BISよりSACD、プラウティハムがプレイエルを弾いてのメンデルスゾーン:ピアノ協奏曲集

メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲集/ロナルド・ブラウティハム【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDが11月20日に発売になります。BISのSACDに録音を多く残すピアニスト、プラウティハムによる、メンデルスゾーンのピアノ協奏曲と小品です。

共演するのはモーツァルトのピアノ協奏曲集でも共演した、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮、ケルン・アカデミー。プラウティハムが使用するピアノはプレイエル(1830 年製作)のレプリカとのこと。

SACDラボ♪♪はオリジナル楽器によるピアノ協奏曲は、ベートーヴェンまでしか聞いたことがないので、メンデルスゾーンではどんな響きの音楽として聞こえるか興味深いです。録音は2016年と2017年。収録曲は以下のとおり。

メンデルスゾーン:華麗なロンド 変ホ長調 Op.29
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25
メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op.40
メンデルスゾーン:セレナードとアレグロ・ジョコーソ ロ短調 Op.43

メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲集/ロナルド・ブラウティハム【SACDハイブリッド】
Tower Records

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