カール・ベーム&ベルリン・フィルの『モーツァルト交響曲全集』SACDシングルレイヤーで発売

参考写真

カール・ベームがベルリン・フィルと録音した『モーツァルト:交響曲全集』がユニバーサルからSACDシングルレイヤー化されます。全集はCDでは10枚組のところをSACD8枚に収録。4枚組2タイトルに分けての発売です。発売は12月19日。

音源は独Emil Berliner StudiosでDGのオリジナル・マスターから2018年制作のDSDマスターを使用。SA-CD〜SHM仕様。盤面はレーザーの反射を抑えるグリーン・コート・レーベルを採用。初回生産限定盤となります。

ジャケット写真はまだアップされておりません。上写真は参考までに海外盤LP(左)と国内盤のモーツァルトの肖像画を使った箱のジャケット(右)。

ベーム&ベルリン・フィルの『モーツァルト:交響曲全集』は、本家のDGから7月にBlu-ray Audio+10CD盤がリリースされたばかりでしたが、DSDで聴けるとあれば、クラシックファンもまた目が輝くでしょう。

モーツァルト:交響曲全集 Vol.1

モーツァルト:交響曲全集 Vol.1/カール・ベーム 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Tower Records
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DISC1 第1・4・5・43・6・7・7a番《旧ランバッハ》・《新ランバッハ》
DISC2 第55・8・9・10・44・11・45・47番
DISC3 第42・12・46・13-16番
DISC4 第17-21番
録音1968年2月19日〜3月2日,10月20日〜11月2日 以上イエス・キリスト教会,ベルリン

モーツァルト:交響曲全集 Vol.2

モーツァルト:交響曲全集 Vol.2/カール・ベーム 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Tower Records
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DISC1 第22-27番・第32番
DISC2 第28-31番
DISC3 第33・34・36番《リンツ》・38番《プラハ》
DISC4 第35番《ハフナー》・第39・40番・41番《ジュピター》
録音1968年、 1966年、1959年、1966年、1961年,1962年、イエス・キリスト教会,ベルリン

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