TacetからSACDが発売、全方向サラウンドで聴くモーツァルトの交響曲「ハフナー」「リンツ」

モーツァルト: 交響曲「ハフナー」「リンツ」/オランダ室内管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

クラシックなのに楽器が全方向からのサラウンド、でおなじみのTacetからSACDが10月20日に発売予定です。

今回はモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」と第36番「リンツ」。これまでベートーヴェンの交響曲はリリースされておりましたが、モーツァルトの交響曲は初めてかもしれません。

YouTubeに動画が載っていて、見ると確かに全方向サラウンドで収録しています。指揮者はおらず、コンマスのゴルデン・ニコリッチのリードのもと、室内管弦楽団が円周上に並んで、どの楽器もリスナーから等価な位置(コントラバスだけは円周外)。非常に興味深いです。録音は2017年ドイツのヴッパータール、エマニュエル教会。

モーツァルト: 交響曲「ハフナー」「リンツ」/オランダ室内管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

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