やっぱりサラウンドがいいよ、ジョージ・ハリスンの『ライヴ・イン・ジャパン』

昨夜、ジョージ・ハリスンの『ライヴ・イン・ジャパン』のSACDを久し振りに聴きました。写真はプレーヤーと2chアンプですが、別にAVアンプもかませてあります。

聴いたのはもちろんSACDマルチチャンネルです。やっぱりサラウンドがいいです、これ。SACDラボ♪♪のリスニング環境ですと、プラネタリウム風というかドーム風というか、そういうサラウンド空間がフワーと広がります。そこにバンドが前面にガーンと出る感じです。観客の拍手は前後左右にあり、包み込まれてライヴの臨場感も出ています。

今月、ジョージ・ハリスンのアップル+ダークホース時代のアルバムがリイシューされますが、『ライヴ・イン・ジャパン』だけはこのSACDマルチチャンネルが一番だと、個人的には思います。と、昨夜つくづく思いました。

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