ニール・ヤングの嘆き、わかるなあ
 ニール・ヤングが、最近の音楽の音質について、嘆いていて、怒っています。

 →ニール・ヤング、最近の音楽の音質に「腹が立つ」

 わかるなあ。

「映画、乗り物、車、すべて進歩していかないと受け入れられないのに、音楽だけが退化しているのが受け入れられていく」

 これは、知り合いの音楽編集者が言っていた言葉です。
 自分もiPodでMPEGは聴きます。また、みんながSACDを聴こう、とはいいませんが、音楽作り手にとっては、むなしい状況ではないかと、常々思っていたところ、アーティストの側からこういう言葉をきいて、なんか救われました。
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