【BIS】独作曲家ベルント・アーロイス・ツィンマーマンのピアノ独奏曲全集(SACDハイブリッド)

ベルント・アーロイス・ツィンマーマン: ピアノ独奏曲全集/エドゥアルド・フェルナンデス【SACDハイブリッド】

BISからSACDハイブリッドが発売です。ドイツの鬼才作曲家ベルント・アーロイス・ツィンマーマンのピアノ独奏曲全集。マルチチャンネルも収録。5月中旬発売。

ツィンマーマンは1918年ケルン生まれ。1970年没。没後、評価が高まり、歌劇「兵士たち」をはじめ、現在は演奏や録音が増えつつある作曲家だそうです。ピアノはエドゥアルド・フェルナンデス。

収録は2019年、ベルリンのテルデックス・スタジオ。

ベルント・アーロイス・ツィンマーマン:
1.3つの初期のピアノ曲(1940)
2.エクステンポラーレ〜5つの小品(1946)
3.カプリチオ〜民謡の主題による即興(1946)
4.手引書(I 1949)
5.手引き書付録(1949-1951)
6.手引書I(I 1951)
7.構成〜8つの小品(1956)

ベルント・アーロイス・ツィンマーマン: ピアノ独奏曲全集/エドゥアルド・フェルナンデス【SACDハイブリッド】

【SACDレビュー】香港Master Musicのステファニー・ボルツ『ミッドウィンター・テイルズ』

SACDレビューをアップしました。

香港のレーベルMaster MusicからのSACDハイブリッドで、

ドイツの女性シンガー・ソングライター、ステファニー・ボルツの『ミッドウィンター・テイルズ』。

【SACDラボレビュー】
香港のMaster MusicのSACDハイブリッド。独シンガー・ソングライター、ステファニー・ボルツが歌う真冬の音風景。

タワレコ〈ポイント15%還元キャンペーン〉は本日23時59分まで

好評開催中のタワーレコードの〈ポイント15%還元キャンペーン〉が、本日の23時59分で終了となります。

これはオンラインショップ限定でCD、DVD、書籍などがポイント15%還元になるもの。もちろんSACDや、ボックスも対象となります。この機会をお見逃しなく。

参考までにSACDラボでレーベルごとにまとめたページです。

ユニバーサルのBlu-ray Audio
ベルリン・フィル・レコーディングス Blu-ray / SACD
タワレコ限定SACDクラシック(その2)
タワレコ限定SACDクラシック(その1)
Dutton VocalionのSACDハイブリッド
ソニーミュージック SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション

タワレコが〈オンラインショップ限定 ポイント15%還元キャンペーン〉を開始。3月12日まで

タワーレコードが本日3月9日から、3月12日(木)23:59まで〈オンラインショップ限定 ポイント15%還元キャンペーン〉を開催中です。

これは期間中、オンラインでは、CD、DVD、グッズ、書籍のポイントが15%還元になるというキャンペーン。もちろんSACDもポイント15%還元です。

通常は税抜100円の買い上げ毎に1ポイント加算されるところが、15倍になりますので、金額が高い商品ほどポイント還元が大きくなります。

例えばワルターのSACDハイブリッドなど、結構な還元率になると思います。

クラシックならタワレコ限定SACDや、ボックスセット。ロックなら○周年エディションやVocalionのSACDなど、この機会に手に入れるのもいいかと思います。下はSACDラボでまとめたページです。参考にしてみてください。

SACDラボ特集「タワレコ限定SACDクラシック(その2)」
SACDラボ特集「タワレコ限定SACDクラシック(その1)」
SACDラボ特集「ベルリン・フィル自主レーベル」
SACDラボ特集「Dutton VocalionのSACDハイブリッド」

【SACDレビュー】PENTATONE『ビゼー:歌劇「真珠とり」』サラウンドファンにも聴きどころあり

SACDレビューをアップしました。

今回はPENTATONEのSACDハイブリッドで、ビゼー作曲『歌劇「真珠とり」全曲』。

SACDレビュー:ビゼー:歌劇『真珠とり』全曲/アレクサンドル・ブロック指揮、リール国立管弦楽団

【タワレコ企画SACD】バーンスタイン&VPO『ベートーヴェン交響曲全集、序曲集』、ラサールSQ『ベートヴェン後期弦楽四重奏曲集』

タワレコ企画盤SACDハイブリッドが発売です。

ユニバーサル音源を復刻する〈VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第22弾としてリリースされるのは、バーンスタイン&ウィーン・フィルの『ベートーヴェン交響曲全集、序曲集』(5枚組)と、ラサール弦楽四重奏団の『ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集』(3枚組)。

いずれもドイツグラモフォン音源ですが、もう1タイトル、フィリップス音源の4枚組も発売されるとのこと。そちらは後日解禁予定となっているので、楽しみに待ちたいと思います。とりあえず2タイトルの発売は3月25日。

バーンスタインのベートーヴェン交響曲全集、序曲付きで価格も4枚分の特別価格

ベートーヴェン: 交響曲全集、《レオノーレ》序曲第3番、《プロメテウスの創造物》序曲、《シュテファン王》序曲、歌劇《フィデリオ》序曲<タワーレコード限定>レナード・バーンスタイン、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド5枚組】

バーンスタインがウィーン・フィルと1977〜79年に録音した名盤。これまでSACDシングルレイヤー(SHM仕様)のバラ売り、Blu-ray Audioの全集で発売になってきましたが、全集がSACDハイブリッドでリリースされるのは初めて。

それも交響曲だけではなく、これまでLPの全集にも、Blu-ray Audioの全集にも入っていなかった序曲を4曲追加したSACDハイブリッド5枚組。それでも4枚組相当の¥8,690という特別価格です。

盤印刷面は緑色仕様。音源は2015年(交響曲)と2018年(序曲)に、SACDシングルレイヤー盤用にエミール・ベルリナー・スタジオが作成したマスターを採用、とのこと。

DISC1
1. 交響曲 第1番
2. 交響曲 第7番
3. 「レオノーレ」序曲 第3番
DISC2
4. 交響曲 第3番「英雄」
5. 交響曲 第8番
DISC3
6. 交響曲 第4番
7. 交響曲 第5番「運命」
8. バレエ「プロメテウスの創造物」序曲
9. 祝祭劇「シュテファン王」序曲
DISC4
10. 交響曲 第2番
11. 交響曲 第6番「田園」
DISC5
12. 交響曲 第9番「合唱」
13. 歌劇「フィデリオ」 序曲

ラサールSQによるベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集<タワーレコード限定>/ラサール弦楽四重奏団【SACDハイブリッド3枚組】

初SACD化。3枚組。盤印刷面:緑色仕様。ラサール弦楽四重奏団による1972〜1977年録音。2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング。

DISC1
1. 弦楽四重奏曲 第12番 作品127
2. 弦楽四重奏曲 第14番 作品131
DISC2
3. 弦楽四重奏曲 第13番 作品130 ―原典版: 大フーガ 変ロ長調 作品133付
4. Allegro - 弦楽四重奏曲 第13番 第6楽章(1826年作曲)
DISC3
5. 弦楽四重奏曲 第15番 作品132
6. 弦楽四重奏曲 第16番 作品135

BISよりSACDハイブリッド『プロコフィエフ:「賭博者」組曲、交響的スケッチ「秋」、結婚組曲』

プロコフィエフ: 歌劇「賭博者」による4つの描写と終結、バレエ音楽「石の花」からの組曲【SACDハイブリッド】

BISからSACDハイブリッドが発売。プロコフィエフの管弦楽曲を収録した珍しいSACDです。

収録されるのは「歌劇『賭博者』による4つの描写と終結」「交響的スケッチ『秋』」「バレエ音楽『石の花』からの組曲」となかなか聴く機会の少ない曲。SACD層にはマルチチャンネルも収録。

演奏はディーマ・スロボデニューク指揮、ラハティ交響楽団。録音は2016年、2017年、2018年、シベリウス・ホール(ラハティ)にて。

・プロコフィエフ:歌劇『賭博者』による4つの描写と終結
・プロコフィエフ:交響的スケッチ『秋』
・プロコフィエフ:バレエ音楽『石の花』からの組曲 (バレエ音楽『石の花』のプロローグ「銅山の女王」
+『結婚組曲』【恋の歌/女友達の踊り/娘たちの踊り/結婚/結婚の歌】Op.126
+ジプシー幻想曲【序奏/ジプシーの踊り/セヴェリアンの踊り/ジプシーの独舞/全体の踊り】Op.127)

プロコフィエフ: 歌劇「賭博者」による4つの描写と終結、バレエ音楽「石の花」からの組曲【SACDハイブリッド】

ピアニストのピーター・ゼルキンさんが2020年2月1日に死去。72歳。

ピアニストのピーター・ゼルキンさんが2020年2月1日、ニューヨーク州レッドフットの自宅にて膵臓癌で亡くなりました。72歳でした。

ピーター・ゼルキンさんというと、アンサンブル“タッシ”での演奏、ソロでの多数の演奏が印象深いです。

父ルドルフ・ゼルキンとはまったく違う道を歩んだピーターは、言わばビートルズ世代のピアニストだったかもしれません。

しかし年齢を重ねるにつれて、父の跡を継いで偉大なピアニストとして音楽を深めていったと思います。

まだ若いのに突然の訃報は残念です。あらためてお悔やみを申し上げます。

【SACDレビュー】アート・ガーファンクル『Breakaway(愛への旅立ち)』SACDハイブリッド

SACDのレビューをアップしました。

アート・ガーファンクルのセカンド・ソロ・アルバム『Breakaway(愛への旅立ち)』です。2年前にvocalionがSACD化しました。

レビュー:アート・ガーファンクル/Breakaway(愛への旅立ち)

テノール歌手、ペーター・シュライヤーさんが昨年12月25日に死去

テノール歌手のペーター・シュライヤーさんが、昨年12月25日にドレスデンでお亡くなりになりました。84歳でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ペーター・シュライヤーさんと言えば、クラシック・ファンには主にドイツ・グラモフォンの声楽曲、オペラのレコードで親しんできたテノール歌手でした。1970年には指揮者としてもデビュー。Philipsなどに数々のアルバムを残してきました。

ここではペーター・シュライヤーさんが歌った高音質盤を紹介してみます。

ペーター・シュライヤーの歌う高音質盤

ワーグナー: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 [3CD+Blu-ray Audio]
Tower Records
Amazon

「若い水夫」を歌っています。

カルロス・クライバー/DG録音全集 [12CD+Blu-ray Audio]
Tower Records

『魔弾の射手』で歌っています。

カラヤン/ベートーヴェン: 交響曲全集 (1975-1977年録音)【Blu-ray Audio】
Tower Records
Amazon

「第九」で歌っています。

J・S・バッハ:カンタータ第140番≪目覚めよ、と われらに呼ばわる物見らの声≫ カンタータ第147番≪心と口と行いと生きざまは≫【SACD】
Tower Records
Amazon

第140番で歌っています。

以上