/>
<meta property=
AC/DCのマルコム・ヤングが死去

AC/DCのギタリスト、マルコム・ヤングが死去されたそうです。享年64歳。

朝日新聞デジタル マルコム・ヤングさん死去 AC/DCの創設メンバー

ここのところ健康状態について芳しくない報道が続いておりましたが、お若いのに残念です。

AC/DCはブルーレイで『ライヴ・アット・リヴァー・プレイト』(SACDラボ♪♪レビュー)を持っているので、また観てみようと思います。このステージではまだ元気なマルコム・ヤングです。弟のアンガスを盛り立てるべく、地味なポジションに徹しているステージがまたいいです。そのギターは、マルコムと同じくなくてはならないものですが。

イーグルス『ホテル・カリフォルニア』40周年記念盤が発売、Blu-ray Audioにはサラウンド

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました
ありがとうございました。

イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』の40周年記念デラックス・エディションがリリースされます。発売は11月24日予定。Amazonではアップされているものの、予約はまだできない状態です。タワーレコードにはまだありません。なおデラックス・エディション他に2CD版、1CD版もアナウンスされています。

デラックス・エディションのBlu-ray Audioにはサラウンドと2chを収録

デラックス・エディションはCD2枚にBlu-ray Audioが1枚。

Blu-ray Audioには本編のサラウンド&2chを収録(DTS-HD Master 5.1 Surround Sound (96 KHz/24-Bit) PCM Stereo (192 KHz/24-Bit)。

これまで『ホテル・カリフォルニア』はDVD-Audio、SACDとサラウンドが出てきましたが、今回のサラウンドがそれと同じか新しいミックスか、それは分かりません。そんなところをこだわるのは、SACDラボ♪♪だけかもしれませんが(^-^;

CD1は最新リマスターのオリジナル・アルバム。CD2は76年の未発表ライヴ。

なおワーナー・ミュージック・ジャパンが発売するのは「輸入盤国内仕様」です。詳しくはワーナーのホームページをご覧ください。

ワーナー・ミュージック・ジャパン
ホテル・カリフォルニア:40周年記念デラックス・エディション・ボックス・セット

RCOの新指揮者ガッティのマーラー2番、SACDとAuro-3D収録のブルーレイが発売


Tower Records ▶Mahler: Symphony No. 2/ダニエレ・ガッティ【SACDハイブリッド】
Amazon ▶Mahler: Symphony No 2 SACD, Import

RCO Liveの新しいSACDハイブリッドが発売になります。指揮者はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の第7代指揮者に就任したダニエレ・ガッティ。曲はマーラーの交響曲第2番。収録は2016年。SACDのデザインは前指揮者のヤンソンス時代と明らかに変えてあって、数枚様子を見ていましたが、もう今後はこのデザインでいくのでしょうね。

さて今回はSACDハイブリッド2枚組です。交響曲第2番のみですので、2枚組とはいえ収録時間的にはそんなに長くもないと思いますが、タワーレコードでは2千円を切っているのでおトク感はありますね。

Auro-3D収録のブルーレイも同時発売


Tower Records ▶Mahler: Symphony No. 2/ダニエレ・ガッティ【Blu-ray Disc】

今回の目玉はSACDよりもこちらのブルーレイかもしれません。映像のブルーレイですが、収録音源は

DTS-HD MA 2.0(192kHz/24bit)
DTS-HD MA 5.0(96kHz/24bit)

と高音質2ch&サラウンドを収録。さらには

Auro-3D 9.0 (96kHz/24bit)

まで収録です。「Auro-3D 9.0」とは……、すみません。SACDラボ♪♪も初耳です(^_^;)。そういえば「2Lレーベル」のハイレゾで見た事があったような。

Auro-3Dは次世代の立体音響、専用機器が必要

Auro-3Dとは、タワーレコードの解説を読むと、次世代オーディオ・フォーマットのようです。9.1chが基本らしいですが、このソフトでは9.0chみたいです。

しかし再生にはAuro-3D対応の再生機器とスピーカーの数が必要なので、とりあえずSACDラボ♪♪は静観でしょう、オルトフォンのSPUなんて買ってる場合じゃないか(^_^;)。

PS

最後にこうなると見劣りしますが、普通のDVDも同時発売になります。

スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが死去

すでに伝わっていますがスティーリー・ダンのギタリスト、ヴォルター・ベッカムが9月3日に亡くなられたそうです。まだ67歳という年齢でした。ご冥福をお祈り申し上げます。

スティーリー・ダンにはSACDが多くでています。ウォルター・ベッカーの演奏をまた聴いてみたいと思います。

 

 

プリンスのベスト盤『4EVER』がアナログLP2枚組でも発売


Tower Records ▶4Ever/Prince【LPレコード】

昨年の4月に亡くなったプリンス。昨年末にはベスト盤『4EVER』が2枚組CDで発売になりましたが、アナログ・レコードでもようやく発売になります。アナログLP 4枚組で発売は9月15日予定。

収録曲はタワーレコードのほうをご覧ください。CDでは「初CD化ヴァージョン」がいくつか入っていましたが、アナログレコードではかわりに「Single Version」なるものが含まれています。未発表曲だった「Moonbeam Levels」はアナログ・レコードにも収録されております。

バドゥラ=スコダ自身の選曲による90歳記念ウェストミンスター録音集(CD20枚組)


Tower Records ▶The Paul Badura Skoda Edition パウル・バドゥラ=スコダ

ウィーンのピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダも90歳になったそうです。それを記念してスコダ自身の選曲でCDボックスが発売。

このボックスはドイツ・グラモフォンのレーベルがついていますが、1950年代の米ウエストミンスターのモノラル録音のCDボックスとのことです。ドイツ・グラモフォンはウエストミンスターのマスターテープを受け付いでいるのだそうです。収録曲は全部タワーレコードのほうに載っていますのでご覧ください。

グレッグ・オールマンが死去 69歳

オールマン・ブラザーズ・バンドのグレグ・オールマンが5月27日に亡くなったそうです。享年69歳。

YAHOOニュース「グレッグ・オールマン、死去」

まだ69歳という若さが、とても残念に思います。ご冥福をお祈りします。

ハンブル・パイのA&M時代のLPボックスが発売(7タイトル9枚組)


Tower Records ▶The A&M Vinyl Box Set/Humble Pie【LPレコード】
Amazon ▶The a&M Vinyl Box Set 1970 [12 inch Analog]

ハンブル・パイ(Humble Pie)のアナログレコード・ボックスが発売になります。5月26日発売予定。

これはハンブル・パイの1970年から75年までリリースした7アルバムを収録したもの(枚数では9枚)。

いずれも180グラム重量盤。リマスタリングはケヴィン・リーヴス。収録アルバムは以下のとおりです。

・Humble Pie (1970)
・Rock On (1971)
・Performance Rockin’ The Fillmore (1971) 2枚組
・Smokin’ (1972)
・Eat It (1973)2枚組
・Thunderbox (1974)
・Street Rats (US Version) (1975)

ハイレゾレコパル「牧野良幸の 求む!ハイレゾ課」が更新、今回はヴァイオリニストのヨーゼフ・シゲティ。


【牧野良幸の 求む!ハイレゾ課】が更新されました。

ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲』
硬い突き刺さるような音色だからこそアナログライクなハイレゾを要望!

「サライ.jp」で牧野良幸『オーディオ小僧のアナログ日誌』が連載開始

小学館のサイト、サライ.jpで牧野良幸の『オーディオ小僧のアナログ日誌』が連載開始。

ちょっとクスッとご覧ください。

いよいよ今度こそホントか!? 繰り返される「アナログレコードの復活」【オーディオ小僧のアナログ日誌 第1回】


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...