ツェッペリン『永遠の詩(狂熱のライヴ)』も5.1収録のBlu-ray Audioが発売の模様。CDやLPの国内盤は予約開始

昨日お知らせした、ジミー・ペイジのリマスターによる、レッド・ツェッペリン『永遠の詩(狂熱のライヴ)〈2018リマスター〉』。その後の情報でBlu-ray Audioが発売のようです。『永遠の詩』もついにサラウンドで聴ける時代となりました。

今回のリマスターは国内盤は既にショップに予約開始となっています。しかしBlu-ray Audioの予約はまだなので輸入盤のみの発売なのでしょう。それにしてもLPも今回は国内盤があるのですね。ヴィニールの人気がここまできましたか。

Blu-ray Audio

ネット上の情報では、音源は96kHz/24bit 5.1サラウンド (DTS-HD Master Audio Sound)と、ステレオ(PCM & DTS-HD Master Audio Stereo)を収録の予想。

あと映像として、映画では使われなかった「祭典の日」「丘のむこうに」「ミスティ・マウンテン・ホップ」「オーシャン」のシーンを収録。

スーパー・デラックス・ボックス・セット[2CD+4LP+3DVD+ブックレット]

永遠の詩(狂熱のライブ)<2018リマスター> [2CD+4LP+3DVD+ブックレット]
Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

4LPボックス・セット

Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

オリジナルはLP2枚組でしたが、今回は追加曲のある2007年版のアナログ化のため4枚組。

通常CD(2枚組)

Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

タワー・オブ・パワーの15年ぶり新作『Soul Side Of Town』アナログ・レコードでも発売

Tower Records ▶Soul Side Of Town/Tower of Power【LPレコード】

タワー・オブ・パワーの新作アルバム『ソウル・サイド・オブ・タウン』がCDで今月発売になったばかりですが、まもなくアナログ・レコードでも発売になります。2枚組です。

タワー・オブ・パワーは今年結成50周年。ファンク・バンド、ソウル・バンドとして有名ですが、ロック・ファンにはエルトン・ジョンなどのアルバムでブラス・パワーを見せつけた姿が印象的でした。

そんな彼らも21世紀に入ってからは寡作だったそうで、今回はライヴ盤やベスト盤以外では、2003年以来の15年ぶりに新曲を収録してのアルバムとか。

CDは発売中

Tower Records ▶輸入盤:国内流通仕様
Tower Records ▶輸入盤
Amazon ▶ [輸入盤] [日本語帯・解説付]
Amazon ▶輸入盤

プロモビデオ

ポール・マッカートニー『エジプト・ステーション』CDが予約開始。LP、ボックスはまだ

エジプト・ステーション/ポール・マッカートニー
Tower Records ▶輸入盤(International Version)
Tower Records ▶国内盤SHM-CD
Amazon ▶輸入盤(見当たらず)
Amazon ▶国内盤SHM-CD

本日発表となったポール・マッカートニーのニューアルバム『エジプト・ステーション』。発売は9月7日。その予約が本日早くも始まりました。

今のところ予約できるのはCDのみで、アナログ・レコードやスペシャル・エディションの予約はまだです。国内盤はSHM-CD仕様。古巣のキャピトル・レコーズに移籍第1弾となります。

先行シングル2曲のビデオ

エジプト・ステーション/ポール・マッカートニー
Tower Records ▶輸入盤(International Version)
Tower Records ▶国内盤SHM-CD
Amazon ▶輸入盤(見当たらず)
Amazon ▶国内盤SHM-CD

レッド・ツェッペリンの『永遠の詩(狂熱のライヴ)』リマスター、9月7日発売か?

 

レッド・ツェッペリンのライヴ盤『永遠の詩(狂熱のライヴ)』(The Song Remains The Same)が、いよいよリマスターでリリースとの情報が入ってきました。ネタもとはLED AEPPELIN NEWS

予想では9月7日発売。発売になるのは1976年のオリジナル盤仕様ではなく、収録曲を増やした2007年盤のリマスターのようです。

パッケージの種類は「CD(2枚組)」「LP(4枚組・下写真)」「ブルーレイ」「スーパー・デラックス・セット(2CD+4LP+3DVD・上写真)」らしいです。

DVDに2ch(96kHz/24bit)と5.1DTS Master Surround Audioか?

スーパー・デラックス・セット」には3枚のDVDが含まれますが、その中の1枚にPCMとDTS M HDの2chと、5.1ch DTS Master Surround Audioを収録していると書いてあります。他のDVDにフィルム映画の映像が入っています。

じゃあ「ブルーレイ」で出るのは映画フィルムの可能性が高いのですが、この音源はどうなるのか。そこがまだ不明です。

いずれにしても、今後情報は増えてくると思います。

ポールの新作といい、ようやくポップス・ファンも忙しくなってきましたね(笑)。

以下は22日追記:国内盤の予約が開始されました。Blu-ray Audioも輸入盤で発売の模様になってきました。

Blu-ray Audio

音源は96kHz/24bit 5.1サラウンド (DTS-HD Master Audio Sound)と、ステレオ(PCM & DTS-HD Master Audio Stereo)を収録。あと映像として、映画では使われなかった「祭典の日」「丘のむこうに」「ミスティ・マウンテン・ホップ」「オーシャン」のシーンを収録。

スーパー・デラックス・ボックス・セット[2CD+4LP+3DVD+ブックレット]

永遠の詩(狂熱のライブ)<2018リマスター> [2CD+4LP+3DVD+ブックレット]
Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

4LPボックス・セット

Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

オリジナルはLP2枚組でしたが、今回は追加曲のある2007年版のアナログ化のため4枚組。

通常CD(2枚組)

Tower Records 国内盤
Amazons 国内盤

ポール・マッカートニーの新作『エジプト・ステイション』が9月発売。先行シングル2曲が配信開始

エジプト・ステーション/ポール・マッカートニー
Tower Records ▶輸入盤(International Version)
Tower Records ▶国内盤SHM-CD
Amazon ▶輸入盤(見当たらず)
Amazon ▶国内盤SHM-CD

偶然にも前記事に続きポール・マッカートニー。

いよいよポール・マッカートニーの新作が9月7日発売と発表になりました。タイトルは『エジプト・ステイション(Egypt Station)』。

前作『NEW』から5年ぶり。本作はロサンゼルス、ロンドン、サセックスのスタジオでのレコーディング。プロデュースはグレッグ・カースティンがほとんどで、ワンリパブリックのライアン・テダーが1曲のプロデュースを手がけているとのこと。

「CD(上)」、「通常LP」、「カラーLP」、「スーパー・デラックス・エディション・ボックス」の4種類がポール・マッカートニーのホームページでアナウンスされています。

先行シングル2曲が配信、ビデオも公開

先行シングルの「I Don't Know」と「Come On To Me」の配信リリースとプロモ・ビデオも公開されました。どちらも良さそうです。

カープール・カラオケ」の予告編映像

ついでにポール関連のニュース。アメリのテレビ番組「カープール・カラオケ」に出演の予告映像が配信されています。一瞬ですがリヴァプールを「ドライヴ・マイ・カー」を歌いながら運転するポールです。

ナイン・インチ・ネイルズ 5年ぶりの新作『Bad Witch』アナログ・レコードでも発売

Bad Witch
Tower Records ▶輸入 (イギリス盤)【CD】
Tower Records ▶国内盤【CD】
Amazon ▶輸入盤CD
Amazon ▶国内盤CD

ナイン・インチ・ネイルズの5年ぶりの新作『Bad Witch』が発売になります。CDでの発売の他にアナログ・レコードでも発売。

その昔『ダウンロード・スパイラル』がSACD(2ch&マルチチャンネル)で発売になったことがあるナイン・インチ・ネイルズですが、もう高音質盤は出そうもないですね。オーディオ・ファンの方はアナログで聴いてみてはいかがでしょうか。

『Bad Witch』アナログ・レコードはこちら

Amazon ▶BAD WITCH [12 inch Analog]
Tower Records ▶Bad Witch【LPレコード】

アラン・パーソンズ・プロジェクト『アイ・イン・ザ・スカイ』のBlu-ray Audioが単発リリース

この情報は、読者の中澤さんから教えていただきました。どうもありがとうございました。

icon icon

HMV & BOOKS ▶Eye In The Sky (35th Anniversary Edition)(BLU-RAY AUDIO) icon
楽天 HMV & BOOKS online 1号店 ▶【送料無料】 Alan Parsons Project アランパーソンプロジェクト / Eye In The Sky (35th Anniversary Edition)(BLU-RAY AUDIO)

読者の中澤さんから教えていただきました。アラン・パーソンズ・プロジェクトの『アイ・イン・ザ・スカイ』のBlu-ray Audioが単発で発売になります。発売は8月3日予定。今のところHMV & BOOKS、楽天のHMV & BOOKSで予約が始まっています。

これは昨年11月に発売になった『Eye In The Sky』35周年記念コレクターズエディションからの単発リリースです。Blu-ray Audio1枚で3千円を切っているのは、リーズナブルかと思います。

このBlu-ray Audioにはアラン・パーソンズ自身の監修による本編10曲の最新5.1サラウンドミックス(2017年マスタリング96kHz/24bit)、およびHDステレオ・オーディオ(96kHz/24bit)を収録。

昨年ボックスを買ってしまった方には複雑かもしれませんが、ボックスにはボックスの良さがあります。Blu-ray Audioの単体でのリリース自体は歓迎したいものです。

icon icon

HMV & BOOKS ▶Eye In The Sky (35th Anniversary Edition)(BLU-RAY AUDIO) icon
楽天 HMV & BOOKS online 1号店 ▶【送料無料】 Alan Parsons Project / Eye In The Sky (35th Anniversary Edition)(BLU-RAY AUDIO) 

元バーズ、ジーン・クラークの2nd『ホワイト・ライト』がSACDハイブリッドで発売

この情報は読者の埼玉のTさんから教えていただきました。ありがとうございました。

White Light/Gene Clark【SACDハイブリッド】
Tower Records
Amazon
HMV & BOOKS icon
楽天 HMV & BOOKS online1号店

埼玉のTさんから教えていただいたのですが、ザ・バーズ(The Byrds)のオリジナル・メンバー、ジーン・クラーク(Gene Clark)のソロアルバム『ホワイト・ライト』がSACDハイブリッドで発売。埼玉のTさんも早速購入されたそうです。

リリースはIntervention Recordsから。マスタリングはケヴィン・グレイ。オリジナル・マスター・テープの可能な限りもっとも良質な1/2' safetyコピーからのダイレクトDSDマスタリングとのこと。

『ホワイト・ライト』は、バース初期のメイン・ソングライター、ジーン・クラークが1971年に発表したセカンド・ソロ・アルバム。哀愁のあるメロディ。アメリカン・フォーク・ロック。もうこの時代の音楽がベストですね。これまでSHM-CDやアナログ・レコードでは出ておりましたがSACDは初めてと思います。

『ザ・ロスト・スタジオ・セッションズ 1964〜1982』もSACDで発売中

Tower Records ▶ザ・ロスト・スタジオ・セッションズ 1964〜1982 [SACD Hybrid + CD]
Amazon ▶The Lost Studio Sessions 1964

ジーン・クラークのSACDは2016年に未発表音源集『ザ・ロスト・スタジオ・セッションズ 1964〜1982』もSACDハイブリッドで発売になっております。2枚組でメインの1枚がSACDハイブリッド、もう1枚のボーナスディスクがCDという組み合わせです。

キャメルの名盤『ムーンマッドネス』がアナログ・レコードで発売

Amazon ▶MOONMADNESS (COLOURED VINYL) [12 inch Analog]

プログレバンド、キャメルの名盤『ムーンマッドネス』がアナログ・レコードで発売になります。リリースはMusic On Vinylから。

今のところAmazonのみで予約開始。タワーレコードでは廃盤状態ですので、今回のAmazonのものは再プレスなのかもしれません。英文情報を見ますと、180グラム重量盤、ゲートフォールド・スリーヴ、カラー盤のようです。

『ムーンマッドネス』は1976年発表の第一期キャメルの最後のアルバム。放題では「ムーンマッドネス〜「月夜の幻想曲」と呼ばれました。ちょうどキャメルは今年5月に来日して『ムーンマッドネス』の完全再現ライヴを開催したのではないでしょうか。なお本作は2014年にSACDでもリリースされております。

SACDの『ムーンマッドネス〜「月夜の幻想曲」 +2』

Tower Records ▶>ムーンマッドネス〜「月夜の幻想曲」 +2【SACD】
Amazon ▶ムーンマッドネス~「月夜の幻想曲(ファンタジア)」(紙ジャケット仕様) Limited Edition, SACD

ジョン・ウィリアムズの映画音楽をウインド・オーケストラで演奏したSACDが発売

Tower Records ▶ジョン・ウィリアムズ・アット・ザ・ムーヴィーズ
Amazon ▶Williams: at the Movies

ジョン・ウィリアムズの映画音楽をウインド・オーケストラ(吹奏楽)で演奏したSACDハイブリッドが7月に発売になります。リリースはReference Recordingsから。

演奏するのはアメリカのダラス・ウインド・シンフォニー。指揮はジェリー・ジャンキンです。さらにトランペットのソリストにニューヨーク・フィルの首席トランペット奏者クリストファー・マーティンを迎えての演奏。

本作は2016年のダラス、マイヤーソン・シンフォーニー・センターでの録音。オーケストラではなく、吹奏楽の演奏ですがこの選曲(下)なら映えそうです。5.1マルチチャンネルも収録しているので面白そうです。

なおCD層は「HDCD」での収録。これは今話題のハイレゾCD(MQA-CD)とは別物なのでご注意ください。「HDCD」はSACDが登場する以前に企画されたCDフォーマット(20bit)ですが聴くには専用のプレーヤーが必要です。もうそのプレーヤーは市販されておりません。ほどんと話題にならなかった「HDCD」が今頃なぜ出てくるのかよくわかりませんが、普通のCDとして聴く分には問題ないものです。念のため。

収録曲

1.オリンピックファンファーレとテーマ(1984ロサンゼルス・オリンピック)
2.「カウボーイ」序曲(映画「11人のカウボーイ」より)
3.「スーパーマン」マーチ(映画「スーパーマン」より)
4.映画「未知との遭遇」より抜粋
5.何人に対しても悪意を抱かず(映画「リンカーン」より)
6.映画「スター・ウォーズ」メイン・テーマ
7.帝国のマーチ(映画「スター・ウォーズ/エピソードV 帝国の逆襲」より)
8.Xウイングのスケルツォ(映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」より)
9.ジェダイへの階段/ファイナル(映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」より)
10.映画「J.F.K」テーマ
11.地上の冒険(映画「E.T.脱出作戦」より)
12.映画「1941」のマーチ
13.星条旗(アメリカ国歌)

Tower Records ▶ジョン・ウィリアムズ・アット・ザ・ムーヴィーズ
Amazon ▶Williams: at the Movies


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...