ジャズ・ギタリスト吉田二郎のSACDハイブリッド『Red Line』が5月29日に発売

吉田次郎 / Red Line 【SACDハイブリッド】
Tower Records
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ニューヨーク在住のジャズ・ギタリスト、吉田二郎のSACDハイブリッド『Red Line』が5月29日に発売になります。リリースはソニーミュージック・ジャパンから。

メンバーは、ヴォーカルのマーロン・サンダース、ベースのカール・カーター、ピアノにヴァーナ・ギリッグ、そして日本の女性ドラマーで、現役大学生にして国内外に活躍している川口千里。

収録曲は以下のとおり。「アフロ・ブルー」などがありますが、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「イマジン」「恋のハプニング」などポップな曲も見かけますね。

1. アフロ・ブルー
2. フットプリンツ
3. 男と女
4. チェンジ・ザ・ワールド
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター
6. レッド・ライン
7. イマジン
8. 恋のハプニング
9. グッドバイ・ポークパイ・ハット
10. ウィンター・レイン

吉田次郎 / Red Line 【SACDハイブリッド】
Tower Records
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[CD]チック・コリア・アコースティック・バンドの20年振り再始動ライヴ『LIVE』が発売

 

Chick Corea Akoustic Band / LIVE 【CD】
Tower Records
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これはCDですが、チック・コリアの新作『LIVE』が5月22日に発売になります。今のところアナログレコードはなくCDのみの発売。

本作はチック・コリア・アコースティック・バンド名義の新作。

このトリオは1987年に結成したアコースティック・ピアノ・トリオで、メンバーはチック・コリアにジョン・パティトゥッチ(b)に、デイヴ・ウェックル(ds)。1989年の第1作『スタンダーズ&モア』はグラミー賞2部門を受賞しました。

今回この3人でのアルバムは1991年の『ラウンド・ミッドナイト』以来20年ぶり、3枚目となります。

本作は3人が20年ぶりに再会した2018年1月のコンサートを収録したライヴ。CD2枚組であります。収録曲は以下のとおり。

CD 1
1. モーニング・スプライト
2. ザ・ジャパニーズ・ワルツ
3. ザット・オールド・フィーリング
4. イン・ア・センチメンタル・ムード
5. ルンバ・フラメンコ
6. サマー・ナイト
7. ハンプティ・ダンプティ (セット1)

CD 2
1. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
2. エターナル・チャイルド
3. あなたと夜と音楽と
4. モンクス・ムード
5. ハンプティ・ダンプティ (セット2) 6. ユーアー・エヴリシング feat. ゲイル・モラン・コリア

Chick Corea Akoustic Band / LIVE 【CD】
Tower Records
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スタン・ゲッツの1961年未発表ライヴ『Getz At The Gate:』180g重量盤LP3枚組で発売

Getz At The Gate: The Stan Getz Quartet Live at the Village Gate, Nov. 26th 1961 【LPレコード】
Tower Records

スタン・ゲッツの、1961年の完全未発表ライヴ音源が発売。アナログ・レコードも3枚組の180グラム重量盤LPで発売になります。これはレゾナンス・レコードとヴァーヴ(Verve)レーベルとの共同プロジェクト。

本作はスタン・ゲッツが、1961年11月にニューヨークのジャズ・クラブ“ヴィレッジ・ゲイト”にレギュラー・カルテットを率いて出演した際の音源。全部で15曲を収録しています。

メンバーは、スタン・ゲッツ、スティーヴ・キューン(p)、ジョン・ネヴェス(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。このカルテットでの録音が世に出るのは今回が初めてとのことです。

スタン・ゲッツはこの後、『ゲッツ/ジルベルト』でボサ・ノヴァに接近するのですが、ここではまだ、生来のスウィンガーとして縦横無尽なソロを繰り広げている、とのこと。CDも同時発売。

CDでも発売

【CD】
Tower Records 輸入CD
Tower Records 国内UHQCD
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ジョージ・ベンソンのチャック・ベリーとファッツ・ドミノへのトリビュート作 アナログLPで発売

ジョージ・ベンソン / Walking To New Orleans (Colored Vinyl)【LPレコード】
Tower Records (LPレコード)(Colored Vinyl)
Tower Records (LPレコード)
Amazon 180 Gram Vinyl) [Analog]
Amazon (Yellow Vinyl)

ジャズ/フュージョンのギタリスト、ジョージ・ベンソンの新作『Walking To New Orleans』がアナログレコードでも発売になります。

今回はジョージ・ベンソンにとってもレジェンドになる、チャック・ベリーとファッツ・ドミノへのトリビュート・アルバム。

YouTubeに1曲目のチャック・ベリーの「Nadine」がアップされていますが、さすがのジョージ・ベンソンもここではバリバリのロックンロールになっています。

でもギターソロでスキャットをかぶせるところは、あいわらずベンソンらしいところ。ジャズもロックも楽しめる面白そうなアルバムですね。

CDも発売

CD 輸入
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名ドラマー森山威男の83年の幻の1枚『East Planets』がアナログ・レコードで発売中

森山威男 / East Plants 【LPレコード】
Tower Records
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本作は去年の9月に発売されたものですが、日本のトップドラマー森山威男の『East Planets』のアナログ・レコードです。

かつては山下洋輔トリオのドラマーとして活躍した森山威男。

本作のオリジナルは1983年にVapからリリースで幻の一枚だったもので、これは再発になります。ピアノはなくパーカッション、ベース、サックス奏者二人に森山のドラムが加わる編成です。

本作は“和ジャズ”らしく、日本的なものもあるようでうす。またタブラなども使われているようです。下のYouTubeで聴いてみると結構カッコいいです。

森山威男 / East Plants 【LPレコード】
Tower Records
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Venusu RecordsよりSACDが発売、マリオン・ブラウン・クインテット『ミランテ〜オファリングII』

マリオン・ブラウン・クインテット / ミランテ〜オファリングII 【SACD】
Tower Records
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Venusu Recordsから4月17日にSACDが発売になっています。

本作『オファリング』の完結編となるアルバム『ミランテ〜オファリングII』のSACD化。

Venus RecordsよりSACD、ジョバンニ・グイディ・トリオの『トゥモロー・ネバー・ノーズ』

ジョバンニ・グイディ・トリオ / トゥモロー・ネバー・ノーズ 【SACD】
Tower Records
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日本の誇るジャズ・レーベルVenus RecordsからSACDが4月17日に発売になりました。ジョバンニ・グイディ・トリオのデビュー盤『トゥモロー・ネバー・ノーズ』がSACDで発売。

ジョヴァンニ・グイディはイタリアの若手ピアニスト。このトリオは最近ECMからもアルバムをリリースしたばかりですが、今回Venus Recordsからデビュー盤がSACD化。

タイトルの「トゥモロー・ネバー・ノウズ」はビートルズのカバーと思いますが、他にビートルズのカバーでは「ノルウェイの森」も収録。

ジョバンニ・グイディ・トリオ / トゥモロー・ネバー・ノーズ 【SACD】
Tower Records
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ノラ・ジョーンズの新作『ビギン・アゲイン』がハイレゾ配信開始、FlacとMQAで

ノラ・ジョーンズ / Begin Again 【ハイレゾ flac 96kHz/24bit】
e-onkyo music

ノラ・ジョーンズの新作『Begin Again』が発売になりましたが、ハイレゾでも配信が始まりました。e-onkyo musicでは「flac 96kHz/24bit」と「MQA 96kHz/24bit」の2種類の配信があります。

本作はノラ・ジョーンズの2年半ぶりとなる新作。高音質ファンの方はハイレゾもチェックしてみてください。なおアナログ・レコードももちろん出ております。

【牧野良幸のこちらハイレゾ商會】今回は2xHDのハイレゾでバディ・テイト『I Cried For You』

牧野良幸の『こちらハイレゾ商會』 が更新されました。

今回はカナダの高音質レーベル2xHDのハイレゾを取り上げています。

第66回 ハマるバディ・テイトのテナー・サックス、“何度も聴くハイレゾ”はこれ?

香港EvosoundのSACDシャンタル・シャンベラン『Autobiography』は彼女のベスト・バフォーマンスを収録

シャンタル・シャンベラン / Autobiography【SACDハイブリッド】
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香港のEvosoundレーベルのSACDハイブリッド、カナダ出身のシンガー、シャンタル・シャンベラン(Chantal Chanberland)の“ベスト・オブ”を集めたコンピレーション・アルバム『Autobiography』です。SACD層は2ch。

シャンタル・シャンベランはジャズのみならず、フレンチ・シャンソンを歌ったアルバム『Soi ree』は香港HMVのジャズ・チャートで1位に輝くなどして、アジアでの人気を高めているようです。

本作は日本では2016年の発売。それまで6枚のアルバムをリリースしたシャンタルの、ベスト・パフォーマンスを収録したベスト・アルバムと呼べるもので、スタンダードからポップの名曲まで収録しています。

ジャケットはちょっと不思議なイラストですが、実際の彼女の素顔は検索で調べていただくことにして、このアルバムでも、いきなり「Feeling Good」から彼女のスモーキーな歌声を聴くことができます。

しかし、聴いていくと、そんなにスモーキーでもない歌唱もあって、アルバム全体が楽しめるというものです。新録音としてエド・シーランの「Thi nki ng Out Loud」も収録。YouTubeで本作の彼女の声を耳にすることができます。

シャンタル・シャンベラン / Autobiography【SACDハイブリッド】
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