キース・ジャレット『サンベア・コンサート』がタワレコ限定でSACDハイブリッド化(6枚組)


Tower Records ▶サンベア・コンサ-ト/キース・ジャレット<タワーレコード限定/900部シリアルナンバー入り>

タワーレコードの限定SACDで大物の登場です。ECM、キース・ジャレットの『サンベア・コンサート』が世界初SACD化。11月1日発売予定です。

ジャズ・ファンならおなじみのキース・ジャレットが日本でおこなったソロ・ライヴ・ピアノの記録。オリジナルは10枚組というズッシリとしたアナログ・レコードでしたが、SACDハイブリッドでは6枚組となります。シリアルナンバー入りの限定900セットで、ディスクは緑印刷仕様。

今までのECMのSACD化と同じく、本作もECM自ら新マスタリングしたそうです。ECM監修のもと新マスタリングを担当したのはキース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル。CD層はこれまでのCDマスターと同じだそうです。

秋の夜長、膨大なヴォリュームをSACDでジックリ聴く

このところECMのSACD化をすすめているタワーレコードですので、「SACDで出たらすごいだろうなあ」とは思っていたものの、まさか出るとは思っていませんでした(^-^;(出るとしたら『ブレーメン・コンサート』のほうではないかと)。

『サンベア・コンサート』は聴くのにも相当の体力が必要です。アナログ・レコードでは大変ですが、SACD化を機会に秋の夜長、じっくりと聴いてみるのも手かと思います。


Tower Records ▶サンベア・コンサ-ト/キース・ジャレット<タワーレコード限定/900部シリアルナンバー入り>

ユニバーサルがジャズの名盤SACD(SHM仕様)を11月発売 アンコールプレス?

ユニバーサルからジャズのSACDの予約が開始されております。発売は11月22日。

いずれも名盤ばかり。今回のリリースについて詳細は分かりませんが、多分アンコール・プレスではないかと思われます。気になる方はチェックをどうぞ。

ユニバーサル ジャズSACD

処女航海/ハービー・ハンコック
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スピーク・ライク・ア・チャイルド +3/ハービー・ハンコック
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ディッピン/ハンク・モブレイ
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サムシン・エルス +2/キャノンボール・アダレイ
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クール・ストラッティン +2/ソニー・クラーク
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チュニジアの夜 +2/アート・ブレイキー & ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
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スピーク・ノー・イーヴル +3/ウェイン・ショーター
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ザ・シーン・チェンジズ +1/バッド・パウエル
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アウト・トゥ・ランチ +2/エリック・ドルフィー
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モーニン +2/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
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ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 +4/ソニー・ロリンズ
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ソング・フォー・マイ・ファーザー +4/ホレス・シルヴァー
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ミッドナイト・ブルー +2/ケニー・バレル
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ザ・サイドワインダー +1/リー・モーガン
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キャンディ +1/リー・モーガン
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ソウル・ステーション/ハンク・モブレイ
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タワレコ限定SACD ECMシリーズ第3弾が発売、キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニー

タワーレコード限定SACD、ECMシリーズの第3弾が9月6日発売です。今回のラインナップも第1弾、第2弾と同じくキース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニーです。SACDマスタリングもこれまで同様に、ECM自らが制作。

キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.2』


Tower Records ▶スタンダーズ Vol.2/Keith Jarrett Trio

第2弾でSACD化された『スタンダーズ Vol.1』の続編がSACD化。オリジナルは1985年発売。

チック・コリア『A.R.C.』


Tower Records ▶A.R.C. / Chick Corea

チック・コリア初のECM録音がSACD化。オリジナルは1971年。デイヴ・ホランド(b)、バリー・アルトシュル(ds)とのトリオ。

パット・メセニー・グループ『オフランプ』


Tower Records ▶オフランプ / Pat Metheny Group

パット・メセニー・グループの第3作目のSACD化。オリジナルは1982年。本作からメセニーはギター・シンセサイザーを導入。

ジャンゴ・ラインハルト&スティファン・グラッペリへのトリビュートアルバムがSACDで発売


Amazon ▶Tribute to Stephane & Django
Tower Records ▶Tribute To Stephane & Django

ギターのジャンゴ・ラインハルトと、ヴァイオリンのステファン・グラッペリ。この二大巨頭をトリビュートしたSACDが発売になります。

演奏するのはハンガリーのヴァイオリニスト、ロビー・ラカトシュと、ギタリストのビレリ・ラグレーン。あとオーケストラも参加しているようですん。

収録曲はジャンゴの名作「ジャンゴロジー」ほかで、タワーレコードのほうに載っています。

ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリの“ノリノリ”が現代のアーティストの演奏でどうなるか興味深くあります。

スウェーデンのOpus 3から40周年でサンプラーと思われるSACDが発売


Amazon ▶40th Anniversary Celebration album

スウェーデンのレーベルOpus 3からSACDが発売。

タイトルは『40th Anniversary Celebration album』で、これだけではチョット分かりずらいのですが、Opus 3のサイトをみると40周年を祝うサンプラーではないかと推測されます。同じくOpus 3のこちらのほうに「... is a very different from all our other "samplers"!」と書いてありますので。収録曲は以下のとおり。

Bottleneck John - Numbers On The Sun
Yamina - Gentle Rain
Tiny Island - Bentonia
Eric Bibb - Going Home
Bottleneck John - Walking In The Shadows of the Blues
B.B. Leon & Triple Treat - Hail Storm
Maria Winther - Open Road
Johan Dielemans Trio - Round Midnight
Yamina - My Foolish Heart
Lars Erstrand - Let Me Call You Sweetheart
Kustbandet - Indian Cradle Song
B.B. Leon & Triple Treat - Maria
Kjell Ohman - Blues Opus 3
Bottleneck John - Lonesome Valley
Tiny Island - Mias Advent
Stockholm Guitar Quartet - Mendelsohn: Allegro di molto
The Erik Westberg Vocal Ensemble - J.S Bach: Komm susser Tod
Mattias Wager - Jolivet: Hymne a l'univers (Excerpt)


Amazon ▶40th Anniversary Celebration album

Audio Fidelityのウェザーリポート『ヘヴィ・ウェザー』Amazonで予約開始、スピリットのSACDも

以前お伝えしたAudio FidelityのSACD、ウェザーリポート『ヘヴィー・ウェザー』とスピリット The Family That Plays Together』がAmazonで予約開始となっています。発売はどちらも5月12日予定。

ウェザーリポート『ヘヴィー・ウェザー』


Amazon ▶Heavy Weather / ウェザー・リポート

名作「バードランド」収録。これはSACD初期に国内盤SACD(シングルレイヤー)が発売になっています。

スピリット『The Family That Plays Together』


Amazon ▶Family That Plays Together / Spirit

スピリットのセカンドアルバムのSACD化。1968年の作品。

タワレコ限定ECMのSACD化第2弾はK・ジャレットのスタンダード、コリアのクリスタル・サイレンス、メセニー・グループ第1作

タワーレコード限定のECMのSACD化第2弾が早くも予約開始です。今回もメンツは同じ。

キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.1』チック・コリア&ゲイリー・バートン『クリスタル・サイレンス』パット・メセニー・グループ『想い出のサン・ロレンツォ』の3タイトル。発売は6月7日の予定。

第1弾のSACD化が良かったので、第2弾も期待ですね。特にキース・ジャレットはスタンダード・トリオのアルバムということで、興味深いです。

キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.1』


Tower Records ▶スタンダーズ Vol.1<タワーレコード限定/完全限定盤>/Keith Jarrett Trio

1983年発表のピアノ・トリオの演奏。ベースがゲイリー・ピーコック、ドラムスがジャック・ディジョネットのいわゆる“スタンダード・トリオ”。その第1弾のアルバムです。これをSACDで聴くのは興味深いですね。

チック・コリア&ゲイリー・バートン『クリスタル・サイレンス』


Tower Records ▶クリスタル・サイレンス<タワーレコード限定/完全限定盤>/Chick Corea 、 Gary Burton

カモメの『リターン・トゥ・フォーエヴァー』を聴いてきた人は、このアルバムも視野に入るのではないでしょうか。クリスタル路線のアルバム。ここではチック・コリアはすべてアコースティック・ピアノを弾いております。

パット・メセニー・グループ『想い出のサン・ロレンツォ』


Tower Records ▶想い出のサン・ロレンツォ<タワーレコード限定/完全限定盤>/Pat Metheny Group

1978年発表のパット・メセニー・グループ名義の記念すべき第一作。第1弾のSACDもよかったので、ジャコはいませんがこれも期待です。

久し振りに『アフロ・ブルー』を聴きました。やはりすっごい

今日は久し振りにソニーミュージックのSACD『アフロ・ブルー』を聴きました。

SACDラボ♪♪では人気中の人気SACDです。SACDラボ♪♪レビューはこちら

マルチチャンネル(5.0)で聴きましたが、やっぱり凄いSACDですねえ。

音場、音質、広がり。どこをとっても無理なく高音質。

このSACDがいいのは音質だけではなくて、演奏もいいからです。

ビッグバンドは普段聴かないジャンルなのですが、このSACDだけは別です。

ライヴでのDSD一発取りも素晴らしい。

ECM Records DSD初配信、SACD試聴会レポート

moraにECMのSACDのタワーレコードでの試聴記がアップされました。これはDSDでも配信されたところです。

ECM Records DSD初配信! 試聴会レポート(絵と文:牧野良幸)

ダイアナ・クラールの2007年発表のベスト盤がアナログLP2枚組で


Very Best of: International Edition [12 inch Analog]

5月にニューアルバム『Turn Up the Quiet』(LPレコードはこちら )が発売になるダイアナ・クラール、それに会わせてということかもしれませんが、2007年に発表されていたベスト盤『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール』も5月に再発になるようです。そのアナログLPも2枚組で発売されるのでご紹介です。

B000V1US2S
Very Best of: International Edition [12 inch Analog]


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