【タワレコxSony Clasical のSACDハイブリッド』ジョージ・セルの名盤3タイトルが新ミックス、2019年DSDマスターで発売 

〈タワレコXSony Classical〉のSACDハイブリッドが発売です。ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団の名盤が3タイトル。

これらは一部を除いて、SACD初期の2001年頃にソニークラシカルからSACDシングルレイヤー で出ていましたが、とっくに入手困難となっていたもので、今回新たに2チャンネルへリミックスし、2019年DSDマスター化を施してのリリース。さらに音匠レーベル使用です。発売は7月24日。

モーツァルト:交響曲第28・33・35・39〜41番他 (2019年 DSDリマスター)
ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(3枚組)

モーツァルト:交響曲第28・33・35・39〜41番他 【3 SACDハイブリッド】
Tower Records

第39番と第40番はSACDシングルレイヤーで2001年に発売になったものの、そのほかは今回が初SACD化。それも今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスを施してのDSDマスター化です。ジャケットもアメリカ盤LP発売時のジャケット・デザインというところもいいですね。

収録は6つ交響曲の他にも「アイネ・クライネ〜」や「ポストホルン・セレナード」やディベルティメント、歌劇の序曲までも収録。その分、2001年SACDに入っていたモテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K.165が入っていませんが、これだけ入っていれば文句なし、嬉しいところでしょう。

DISC1
・交響曲 第28番K.200(189k)
・交響曲 第33番 K.319
・交響曲 第35番 K.385 「ハフナー」
・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

DISC2
・交響曲 第39番 K.543
・交響曲 第40番 K.550
・交響曲 第41番 K.551「ジュピター」

DISC3
・セレナード 第9番 「ポストホルン」
・ディヴェルティメント 第2番 K.131(フルート、オーボエ、ファゴットと4つのホルンのための)
・歌劇「フィガロの結婚」K.492序曲
・歌劇「劇場支配人」K.486序曲

シューマン:交響曲全集、メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」&真夏の夜の夢 (2019年 DSDリマスター)
ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(3枚組)

シューマン:交響曲全集、メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」&真夏の夜の夢 【3SACDハイブリッド】
Tower Records

SACDシングルレイヤーで発売になったシューマンやメンデルスゾーンはSACDラボ♪♪も持っていますが、これでセルに目覚めたと言ってもいいディスクでした。SACDラボ♪♪レビューもいくつか載せてありますので参考にしてみてください。

今回はシューマンとメンデルスゾーンがまとまってのリリースです。新たな2チャンネル・リミックスでもありますし、この機会にまとめて手に入れる絶好のチャンスかと思います。

DISC1
・シューマン:交響曲 第1番 「春」
・シューマン:交響曲 第2番

DISC2
・シューマン:交響曲 第3番 「ライン」
・シューマン:交響曲 第4番
・シューマン:「マンフレッド」序曲

DISC3
・メンデルスゾーン:交響曲 第4番 「イタリア」
・メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲
・メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」 より

セルの『ワーグナー:管弦楽曲集』が5曲追加(初SACD化)の2枚組(2019年 DSDリマスター)

ワーグナー:管弦楽曲集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

もうジャケットを見れば、クラシックファンなら誰もが知っているアルバム『ワーグナー:管弦楽曲集』がSACDハイブリッド化です。それも5曲が追加(初SACD化)されての2枚組リリース。

『ワーグナー:管弦楽曲集』はSACD初期に出ておりましたが、1枚ものでした。それが、5曲を加えての2枚組でのSACD化、そして新たな2チャンネルリミックス。これは嬉しいですね。

DISC1
・楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
・楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
・歌劇「タンホイザー」序曲
・歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
・「ファウスト」序曲 
・歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲

DISC2
・歌劇「リエンツィ」序曲
・楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト
 (1)ワルハラ城への神々の入場(ラインの黄金) 
 (2)ワルキューレの騎行(ワルキューレ) 
 (3)魔の炎の音楽(ワルキューレ) 
 (4)森のささやき(ジークフリート) 
 (5)夜明けとジークフリートのラインへの旅(神々の黄昏) 
 (6)ジークフリートの葬送行進曲と終曲(神々の黄昏)

【BIS】 ヴァンスカ&ミネソタ管『マーラー:交響曲第1番巨人』(SACDハイブリッド 2ch/マルチ)

マーラー: 交響曲第1番「巨人」 /オスモ・ヴァンスカ、ミネソタ管弦楽団 【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

BISよりSACDハイブリッドが発売。オスモ・ヴァンスカ指揮、ミネソタ管弦楽団によるマーラーの交響曲第1番「巨人」です。リリースは7月上旬。

ヴァンスカとミネソタ管による〈マーラー・シリーズ〉はこれまで、第5番第6番第2番「復活」とリリースされてきましたが、第4弾となる今回は第1番の「巨人」。

録音は2018年3月、ミネアポリスのオーケストラ・ホールにて。トータル56分57秒。マルチチャンネルも収録です。

マーラー: 交響曲第1番「巨人」/ヴァンスカ、ミネソタ管【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

キース・ジャレットのECMへのクラシック録音が“UHQCD”で発売、バッハやショスタコも

キース・ジャレット / J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 【UHQCD】
Tower Records

これはCDですが、キース・ジャレットのECMへのクラシック録音がUHQCD仕様でリリースされます。

これは初CD化される『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(1987年ライヴ)』にあわせての国内企画リリース。6月19日発売。

今回UHQCD仕様で発売になるのは、キース・ジャレットが「ECM NEW SERIES」からリリースしたクラシック・アルバムのうちの10タイトル。バッハの諸作品だけでなく、ショスタコーヴィッチの作品もあります。

このショスタコーヴィッチの『24のプレリュードとフーガ』はCD発売時にSACDラボ♪♪も聴き込んだCDです。1990年代の始め、このCDで初めて同曲を聴いたのでした。それまでクラシックを弾くキース・ジャレットをちょっと白い目で見ていたのですが、このショスタコで脱帽したのでした。

他にも今回のUHQCD仕様にはモーツァルトのピアノ協奏曲やヘンデルの「クラヴィーア組曲」もあります。結構キース・ジャレットはクラシックを録音していますね。

発売になるタイトルは以下のとおり、なおAmazonは「UHQCD」がどこにも記載されていないので、念のためリンクはしていません。

キース・ジャレット『ECM NEW SERIES名盤UHQCD』シリーズ(10タイトル)

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻
Tower Records

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
Tower Records

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
Tower Records

J.S.バッハ:フランス組曲
Tower Records

J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
Tower Records

ヘンデル:クラヴィーア組曲
Tower Records

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第27番・第21番 他
Tower Records

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第17番・第9番 他
Tower Records

ショスタコーヴィチ: 24のプレリュードとフーガ
Tower Records

キース・ジャレット:ブリッジ・オブ・ライト
Tower Records

以上

DuttonのSACD、冨田勲『Stravinsky: Firebird』がタワレコで予約開始

冨田勲 / Stravinsky: Firebird 【SACDハイブリッド】
Tower Records

以前書いたDutton VocalionからのSACD、冨田勲の『Stravinsky: Firebird』(邦題『火の鳥』)がタワーレコードで予約開始となりました。かなりリーズナブルなお値段。発売は6月上旬予定。

本作は『火の鳥』のタイトルで1975年に発売になった冨田勲の第3作目(4チャンネル・レコードは76年に発売)。

アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各国で発売され、アメリカでは1976年3月20日付けのビルボード(クラシカル・チャート)で5位にランキングされたそうです。

それまでの2作がオリジナルがピアノ曲のシンセサイザー化でしたが、本作はオーケストラ曲のシンセサイザー化。ストラヴィンスキー「火の鳥」、ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、ムソルグスキー「はげ山の一夜」が収録されています。

ジャケットは日本盤では手塚治虫の描き下ろし絵でしたが、本SACDではアメリカ初出盤のジャケット・デザインです。

Duttonはソニー・クラシカルからライセンスして、オリジナル・アナログ・テープから、マイケル・J・ダットンがリマスタリング。当時の4チャンネル(QUADRAPHONIC)もマルチチャンネルに収録しています。

冨田勲 / Stravinsky: Firebird 【SACDハイブリッド】
Tower Records

ESOTERICからSACD、ブリュッヘン&21世紀オケの“ハイドン”、ミシャ・マイスキー、アバドも

ESOTERIC(エソテリック)からお待ちかねのSACDハイブリッドが発売です。6月20日発売です。

各タイトルはエソテリックがこだわりのSACD化。他社がデジタル録音からのSACD化をあまりしないだけに貴重です。

それにしても、今後もデジタル録音からのSACD化が進むとすれば、新たな扉が開いたことになります。バーンスタインやシノーポリのマーラー(DG)や、内田光子のモーツァルト(Philips)などなど、数えきれないほどの名盤があるのですから楽しみですね。

アバドが指揮したウィーン・フィル史上唯一の「ハンガリー舞曲集」全曲録音

ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)/アバド、ウィーン・フィル
インザムード楽天市場店
MC昭和
オーディオ逸品館

アバドとウィーン・フィルによる1982年録音。意外にも長い歴史を持つDGにとってオーケストラによるハンガリー舞曲全曲録音はこのアバド盤が初めて。またウィーン・フィルにとってもこれが初のハンガリー舞曲の全曲録音でした。

録音場所はデッカでおなじみのゾフィエンザール。ここでのDGスタッフによる収録ということで、SACDでどう聴けるかも楽しみなところでしょう。 もともと優秀なデジタル録音だったらしいので、リマスターは2005年に一度あったのみ。今回が初めてのDSDリマスタリング。初SACD化。

・ブラームス:ハンガリー舞曲集 第1番〜第21番
クラウディオ・アバド、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音1982年ウィーン、ゾフィエンザール

ESOTERICのページ

80年代、マイスキーの名を轟かせた作品。初SACD化

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ、シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 / マイスキー、アルゲリッチ
インザムード楽天市場店
MC昭和
オーディオ逸品館

80年代に一躍有名になったチェロ奏者、ミシャ・マイスキー。その登場はクラシック・ファンにとって、ヨーヨー・マに続く新鮮なものでした。その時はDG録音が印象深かったのですが、そのDGとの専属契約以前の1984年にフィリップスに録音されたのが本作のようです。

本作でマイスキーの名を世界の音楽ファンに轟かせたのでした。共演はジャケットを見てのとおり、アルゲリッチですから、これまた楽しみな1枚。オリジナルはデジタル録音ですが、優秀なものだったらしく、これまでリマスターされることがなく、今回が初めてのDSDマスタリング。初SACD化。収録曲は以下のとおり。

・シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
・シューマン:幻想小曲集
・シューマン:民謡風の5つの小品
ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音 1984年 スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク

ESOTERICのページ

ピリオド楽器のブリュッヘンと18世紀オーケストラのハイドン:交響曲集が初SACD化

ハイドン:交響曲集 /フランス・ブリュッヘン (3枚組)
インザムード楽天市場店
MC昭和
オーディオ逸品館

ブリュッヘンは18世紀オーケストラと、ハイドンの交響曲を最終的には1998年までに、第82番以降の22曲の交響曲と協奏交響曲、「天地創造」の録音を残しました。今回はSACD3枚組にニックネームの付いた作品を中心に8曲が収録されています。

ハイドンの交響曲は多いので、これくらいの量でじっくり楽しみたいものですね。演奏がオリジナル楽器の世界でも斬新的だったブリュッヘンなのですから、聴き逃したくないものです。

収録曲の録音は1987年から1993年の間。優秀なデジタル録音らしく、発売以来リマスターが施されたことはなかったもので、今回が初めてのDSDリマスタリング。初SACD化。収録曲は以下のとおり。

DISC 1
・交響曲 第 88 番 《V字》
・交響曲 第 92 番 《オックスフォード》
・交響曲 第 94 番 《驚愕》

DISK 2
・交響曲 第 96 番 《奇跡》
・交響曲 第 100 番 《軍隊》
・交響曲 第 101 番 《時計》

DISK 3
・交響曲 第 103 番 《太鼓連打》
・交響曲 第 104 番 《ロンドン》

ESOTERICのページ

カラヤンの旧EMI録音『シベリウス:管弦楽作品集』が余裕のカッティング LP2枚組で発売

シベリウス: 管弦楽作品集 / カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 【2LPレコード】
Tower Records

カラヤンの旧EMI録音、『シベリウス:管弦楽作品集』がアナログレコードで発売になります。180g重量盤LPで2枚組

本作は、2014年のアビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスターによる〈カラヤン・リマスター・エディション〉からの、リマスターを使用してのアナログ化。

ただアナログ化にあたっては、2枚組になっているところがミソです。

1976年録音のオリジナルLPでは、本作のSide A、Side B、Side Cで1枚のLPとして発売になっていました。

それが今回は余裕を持ったカッティングをして、LP3面に振り分けております。

あまったSide Dには、同じシベリウスの「カレリア組曲」と「悲しきワルツ」を収録。それもこの2曲だけは1980年と81年のデジタル録音というのですから、何となくスペシャル感があっていいのではないでしょうか。収録曲は以下のとおり。

Side A
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」(1976年録音)
・シベリウス:トゥオネラの白鳥〜「レミンカイネン」組曲より(1976年録音)
Side B
・シベリウス:交響詩「伝説(エン・サガ)」(1976年録音)
Side C
・シベリウス:交響詩「タピオラ」(1976年録音)
SideD
・シベリウス:「カレリア」組曲(1981年録音デジタル)
・シベリウス:悲しきワルツ(1980年録音デジタル)

シベリウス: 管弦楽作品集 / カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 【2LPレコード】
Tower Records

カラヤンの1955年録音“第九”が、発見されたステレオマスター音源を使用して180g重量盤LPで発売

カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団 / ベートーヴェン: 交響曲第9番 【2 LPレコード】
Tower Records

旧EMI(ワーナー)の原盤で、カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団の1955年録音、ベートーヴェンの第九がアナログ・レコードで発売になります。2枚組で180グラム重量盤。4面にそれぞれの楽章を収録。

本作は2014年のアビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスターによる〈カラヤン・リマスター・エディション〉からの交響曲第9番「合唱」。

この時2014年のリマスター時に発見されたステレオ音源が初発売されて話題になったのですが、今回はそのステレオ・マスター音源を使用しての初のアナログ・レコード。演奏メンバーは以下のとおり。

エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
マルガ・ヘフゲン(アルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音1955年7月24-29日、ウィーン、ムジークフェラインザール

カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団 / ベートーヴェン: 交響曲第9番 【2 LPレコード】
Tower Records

ヒラリー・ハーンの新作『アブリル: 6つのパルティータ』が発売 LPとハイレゾ配信のみのリリース

ヒラリー・ハーン / アントン・ガルシア・アブリル: 6つのパルティータ
Tower Records 【LPレコード】
e-onkyo music 【ハイレゾ配信】

ヒラリー・ハーンのDecca第2弾のアルバム『 アントン・ガルシア・アブリル: 6つのパルティータ』が発売になりました。

本作はアナログレコードハイレゾ配信のみのリリースという形態です。

CDがないのですから、アナログとデジタルの違いこそあれ、高音質ファン向けのリリースとも言えます。

ハイレゾ配信はflac(96kHz/24bit)とMQA(96kHz/24bit)の2種類での配信が用意されています。

本作はヒラリー・ハーン自身が作曲家アントン・ガルシア・アブリルに委嘱した無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ。

どんな音楽かはe-onkyoの方で各トラックを少し聴くことができます。

SACDラボ♪♪も聴いてみましたが、ソロヴァイオリンらしい、厳しくも緊張感のある曲、演奏に思いました。1対1で対峙して、じっくり聴くとすごく良さそうです。

ヒラリー・ハーン / アントン・ガルシア・アブリル: 6つのパルティータ
Tower Records 【LPレコード】
e-onkyo music 【ハイレゾ配信】

発売が伸びていたタワレコ限定SACD『朝比奈隆 ブラームス: 交響曲全集(1979,80)』が明日発売

ブラームス: 交響曲全集(1979,80)<タワーレコード限定> 【SACDシングルレイヤー】
Tower Records

発売が延期となっていた、タワレコ限定SACDシングルレイヤー 『朝比奈隆 ブラームス: 交響曲全集(1979,80)<タワーレコード限定> 』がいよいよ明日の5月18日発売です。

本作は朝比奈隆 生誕111年記念企画。1979年から1980年にかけて神戸文化ホールでおこなわれた、大阪フィルとのブラームスの全交響曲を収録。

SACDシングルレイヤーの長時間収録をいかして、1枚に4つの交響曲を収録しています。時間にして180分強。オリジナルはVictor原盤だったものです。

ブラームス: 交響曲全集(1979,80)<タワーレコード限定> 【SACDシングルレイヤー】
Tower Records

CD101枚組『カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション』がタワレコで限定スペシャル・プライス

【SACDハイブリッド】
Tower Records

これはCDボックスですが、再生産のたびに完売となっているカラヤンの『カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション』(CD101枚組)が、タワーレコード限定、数量限定スペシャル・プライスで発売になっています。

確かに7,776円も安くなっているので、CD101枚がかなりリーズナブルな価格で提供となっています。

本作はカラヤン没後25周年記念として、ワーナーミュージックから2014年に発売になったもの。全て2013〜2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター。

【SACDハイブリッド】
Tower Records