MD+GよりSACD、マルティン教会の2つのオルガンで弾いた『J.S.バッハ:オルガン作品集〜新たな視座』

J.S.バッハ: オルガン作品集〜新たな視座【SACDハイブリッド】
Tower Records

MD+G(エム・デー・ウント・ゲー)からSACDハイブリッドが発売です。『J.S.バッハ:オルガン作品集〜新たな視座』が10月下旬に発売。

バッハのオルガン作品集と言ってもちょっと変わっていて、2つのオルガンによる弾き分け、曲も「イタリア協奏曲」や「トッカータ ニ長調 BWV912」、“無伴奏ヴァイオリン”などを弾いております。

オルガンはオランダの古都フローニンゲンにあるマルティン教会にある2つのオルガン。

一つはバロック時代のオルガン製作者アルプ・シュニットガーのオルガン(1691/92制作)。もう一つはフランス・バロック様式の小型の据え置き型のポジティフ・オルガン、ル・ピカール・オルガン(1742年製)。

これをマルティン教会のオルガニスト、エルヴィン・ヴィエルジンハとレオ・ファン・ドゥセラールの二人で弾きます。収録曲は以下のとおり。

[アルプ・シュニットガー・オルガン]
1.カンタータ29番 BWV29「神よ、われら汝に感謝す」よりシンフォニア 3'55
(オルガン演奏)レオ・ファン・ドゥセラール

4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065(原曲:ヴィヴァルディの4つのヴァイオリンのための協奏曲)
2. 第1楽章
3. 第2楽章
4. 第3楽章
(オルガン演奏)エルヴィン・ヴィエルジンハ

[ル・ピカール・オルガン]
5. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004よりシャコンヌ
(オルガン演奏)レオ・ファン・ドゥセラール

[アルプ・シュニットガー・オルガン]
6.トッカータ ニ長調 BWV912
(オルガン演奏)レオ・ファン・ドゥセラール

[ル・ピカール・オルガン]
フーガの技法 BWV1080より
7.コントラプンクトゥスI
8.コントラプンクトゥスV
9.コントラプンクトクスIX
(オルガン演奏)エルヴィン・ヴィエルジンハ

イタリア協奏曲 ヘ長調BWV971
10. 第1楽章
11. 第2楽章
12. 第3楽章
(オルガン演奏)エルヴィン・ヴィエルジンハ

[アルプ・シュニットガー・オルガン]
13. カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」BWV80
(オルガン演奏)レオ・ファン・ドゥセラール&エルヴィン・ヴィエルジンハ

J.S.バッハ: オルガン作品集〜新たな視座【SACDハイブリッド】
Tower Records

OndineレーベルからSACDハイブリッド、シベリウスの若き時代の交響曲「クレルヴォ」

シベリウス: 交響曲「クレルヴォ」/ハンヌ・リントゥ、フィンランド放送交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

OndineレーベルからSACDハイブリッドが発売です。シベリウスの交響曲「クレルヴォ」です。演奏はハンヌ・リントゥ指揮、フィンランド放送交響楽団。

交響曲「クレルヴォ」は、“Op.7”という作品番号が示すとおり、シベリウスの若き時代の作品。シベリウスが26歳の時に構想を開始。フィンランドの叙事詩「カレワラ」の中から「カレワラ」第35-36章の「クレルヴォ(クッレルヴォ)」のエピソードを選び、1892年にソプラノとバリトンの独唱、男声合唱を用いる5楽章形式の交響曲として完成しました。

初演は好評に迎えられたようですが、シベリウス自身は仕上がりに疑問を抱いたのか、作品を撤回します。結局全曲が演奏されたのが1958年、シベリウスがこの世を去った後でした。

収録は2018年8月、フィンランドのヘルシンキ・ミュージック・センター。

シベリウス: 交響曲「クレルヴォ」/ハンヌ・リントゥ、フィンランド放送交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

【タワレコ限定SACD】チェコ・フィルの第二次全盛期スプラフォンの名盤3タイトルが初SACDハイブリッド

タワレコ限定SACDハイブリッドが発売です。〈スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ〉第6弾として3タイトルが10月16日に発売予定。

今回発売になるのは、チェコ・フィルの第二次全盛期と言える1960年代始めに録音が行なわれた名盤3作。いずれも初SACDハイブリッド化。

SACDハイブリッド化にあたって、チェコ、スプラフォン社(SUPRAPHON)にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。マスタリング・エンジニアは毛利篤氏(日本コロムビア)で、完全新規でマスタリング。盤印刷面は緑色仕様で、パッケージは通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)。

バルビローリがチェコ・フィルと唯一セッション録音を行った貴重なフランク

フランク:交響曲、ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲、歌劇「タンホイザー」序曲/ジョン・バルビローリ、フランツ・コンヴィチュニー、 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】

初SACD化。バルビローリがチェコ・フィルと唯一セッション録音を行ったフランクの交響曲。さらに新規でコンヴィチュニー指揮のワーグナーの2曲をカップリング。

1. フランク:交響曲 ニ短調
2. ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲
3. ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

サー・ジョン・バルビローリ(指揮) (1)、 フランツ・コンヴィチュニー(指揮) (2,3)、
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年3月(1)、 1960年2月(2,3) プラハ、ルドルフィヌム

コンヴィチュニーとチェコ・フィルの「グレイト」


シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」、ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲/フランツ・コンヴィチュニー、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】

初SACD化。コンヴィチュニー&チェコ・フィル、至高の「グレイト」にワーグナーの2曲をカップリング。

1. シューベルト:交響曲第9(8)番「ザ・グレイト」
2. ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
3. ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

フランツ・コンヴィチュニー指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年4月(1)、1960年2月(2,3) プラハ、ルドルフィヌム

ヨゼフ・スークのベートーヴェンとドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲/ヨゼフ・スーク、フランツ・コンヴィチュニー、カレル・アンチェル、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】

初SACD化。ヨゼフ・スークのヴァイオリンでベートーヴェンとドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を収録。

1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
2. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲

ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
フランツ・コンヴィチュニー(指揮) (1)、 カレル・アンチェル(指揮) (2)
【録音】1962年4月(1)、1960年9月(2) プラハ、ルドルフィヌム

チェチーリア・バルトリが伝説のカストラート“ファリネッリ”のアリアを歌った『ファリネッリ 』、LPとCDで発売

チェチーリア・バルトリ/ファリネッリ 【LPレコード】
Tower Records

現代の名メゾ・ソプラノ歌手、チェチーリア・バルトリの新作『ファリネッリ』がアナログ・レコードで発売です。

いきなりジャケット写真のバルトリの姿にビックリですが、もちろん本人は美しい方でこれは内容に合わせた変装です。

本作では映画『カストラート』でも描かれた伝説のカストラート、ファリネッリにまつわる有名なアリアを新録音しました。うちポルポラの『ポリフェーモ』、ブロスキの『メローペ』からの2曲が世界初録音。

演奏はジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコほか。収録年は2017年、2009年、2019年。本作はCDでも発売です。

収録曲

1) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Nell’attendere mio bene」
2) ポルポラ:歌劇『La festa d’imeneo』より「Vaghi amori, grazie amate」
3) ハッセ:歌劇『アントニオとクレオパトラ』より「Morte col fiero aspetto」
4) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Lontan dal solo e caro... Lusingato dalla speme」(世界初録音)
5) ブロスキ:歌劇『メローペ』より「Chi non sente al mio dolore」
6) ポルポラ:歌劇『Semiramide regina dell’Assiria』より「Come nave in ria tempesta」
7) ジャコメッリ:歌劇『シリアのハドリアヌス』より「おお神よ」
8) ブロスキ:歌劇『メローペ』より「Si, traditor tu sei」(世界初録音)
9) カルダーラ:オラトリオ『アベルの死』より「Questi al cor finora ignoti」
10) ハッセ:歌劇『アントニオとクレオパトラ』より「Signor, la tua speranza... A Dio trono, impero a Dio」
11) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Alte Giove」

CDでも発売

ファリネッリ<限定盤>【CD】
Tower Records

M・T・トーマス&サンフランシスコ響の『アイヴズ: 交響曲第3&4番』SACDハイブリッド

マイケル・ティルソン・トーマス/アイヴズ: 交響曲第3&4番【SACDハイブリッド】
Tower Records

マイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団のSACDハイブリッドが発売です。『アイヴズ: 交響曲第3&4番』。

収録されるのはアメリカの作曲家アイヴズの交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」と第4番。加えて、交響曲第4番に引用されている讃美歌の原曲をアルバムと前半と中間に収録。

収録は2017年11月、サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホールでのライヴ。

収録曲

・アメリカ讃美歌集より
 ・カール・ゴットヘルフ・グラーザー:世にあるかぎりの
 ・ チャールズ・コンヴァース:いつくしみ深き
 ・ローウェル・メイスン:尊き泉あり
 ・ヒンドゥスターン・エア:彼方にある御国で
 ・ウィリアム・ブラッドベリー:小羊主イエスの招きにこたえて
・アイヴズ:交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」
・アメリカ讃美歌集より
 ・ ジョゼフ・フィルドリック・ウェブスター:はるかにあおぎ見る
 ・ジョン・R・スウェニー:けがれしこの世の
 ・チャールズ・ツォイナー:輝く日を仰ぐとき
 ・ シミオン・バトラー・マーシュ:愛するイエスよ、受けとめたまえ
 ・ローウェル・メイスン:北のはてなるこおりの山
 ・ローウェル・メイスン:主よ、みもとに近づかん
・アイヴズ:交響曲第4番

マイケル・ティルソン・トーマス/アイヴズ: 交響曲第3&4番【SACDハイブリッド】
Tower Records

ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の“SACDハイブリッド10枚組ボックス”が廉価価格で発売

バイエルン放送響 SACD録音集<完全限定盤>/マリス・ヤンソンス、バイエルン放送交響楽団【SACDハイブリッド】10枚組
Tower Records

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のSACDボックス(10枚組)が発売です。『バイエルン放送響 SACD録音集』は、BR KlassikレーベルのSACDハイブリッドをまとめたもの。SACDハイブリッド10枚組ながら、タワーレコードの予約価格は1万円ちょっとというお安さです。

収録されているのはハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、チャイコフスキーといった作曲家の作品。これらの9枚はすでに発売になっていたもの。加えてショスタコーヴィッチの交響曲第7番はこのボックスでのみSACDハイブリッドでリリースです。

収録は2006年から2017年に及ぶもので、ライヴ録音。収録曲は以下のとおり。

SACD1
・ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付き」
SACD2
・ブラームス:交響曲 第2番
・ブラームス:交響曲 第3番
SACD3
・ブルックナー:交響曲 第7番
SACD4
・ブルックナー:交響曲 第8番
SACD5
・ハイドン:シンフォニア ニ長調 Hob.Ia:7
・ハイドン:交響曲第88番 「V字」 Hob.I:88
・ハイドン:ミサ曲第14番 「ハルモニー・ミサ」 Hob.XXII:14
SACD6
・マーラー:交響曲 第5番
SACD7
・マーラー:交響曲 第7番
SACD8
・マーラー:交響曲 第9番
SACD9
・ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番「レニングラード」
SACD10
・チャイコフスキー:交響曲 第5番
・チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32

バイエルン放送響 SACD録音集<完全限定盤>/マリス・ヤンソンス、バイエルン放送交響楽団【SACDハイブリッド】10枚組
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BISよりSACD 鈴木雅明&BCJのベートーヴェン交響曲第9番「合唱」が登場。2019年1月東京でのライヴ

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱付き》/鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売。なんと鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)によるベートーヴェンが登場です。交響曲第9番「合唱」が10月に発売。

これは「2020年のベートーヴェン生誕250周年」と「BCJ結成30周年」を記念しておこなわれた、東京オペラシティ”タケミツ メモリアル”でのライヴ録音。

収録は2019年1月。DSDレコーディングでマルチチャンネルも収録。トータル66分28秒です。

オリジナル楽曲でのベートーヴェンは珍しくありませんが、これまでバッハもしくはモーツァルトあたりまでの印象が強かった鈴木雅明&BCJだけに、どんな演奏か非常に興味深い。

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱付き》/鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン【SACDハイブリッド】
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PENTATONEよりSACDハイブリッド、ユロフスキ&ロシア国立アカデミー管の「くるみ割り人形」

チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」/ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。ウラディーミル・ユロフスキ指揮によるチェイコフスキー「くるみ割り人形」。

演奏はロシア国立アカデミー管弦楽団”エフゲニー・スヴェトラーノフ”。

収録は2019年1月、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。マルチチャンネルも収録しています。

【曲目】
チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71(1892)
【演奏】
ウラディーミル・ユロフスキ指揮、ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"
ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)、ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ)
スヴェシニコフ少年合唱団、アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮)

チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」/ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【SACDハイブリッド】
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アカデミー室内管弦楽団のCD60枚組ボックスが発売、サー・ネヴィル・マリナーらの名演を集成

アカデミー室内管弦楽団/60周年記念BOX<限定盤>【CD】60枚組
Tower Records

アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、往年のクラシック・ファンにはアカデミー室内管弦楽団と言った方がわかりやすいかもしれません。そのアカデミー室内管弦楽団が創設60周年を記念してCD60枚組のセットが発売です。

カラヤンと並ぶくらい録音の多かったアカデミー室内管弦楽団ですので、500を超える膨大なカタログがあるそうですが、本セットではその中から60枚が厳選されています。うち7曲が初CD化。写真には写っていませんが、オリジナル・ジャケット仕様。

収録されるのは60年代から世紀をまたいで最近までの録音。

創設者で指揮者のサー・ネヴィル・マリナーの最初と最後の録音、アイオナ・ブラウンと現在の音楽監督ジョシュア・ベルの録音、クラリネットのアンドリュー・マリナーとの共演や、ヴァイオリンのユリア・フィッシャーの弾き振りによるバッハのヴァイオリン協奏曲なども見受けられます。

CD60枚で、タワーレコードの予約価格は¥13,761ですので、かなりリーズナブルかと思います。膨大な収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

アカデミー室内管弦楽団/60周年記念BOX<限定盤>【CD】60枚組
Tower Records

PENTATONEからSACDハイブリッド、ヤノフスキがベートーヴェン「運命」「田園」を録音

マレク・ヤノフスキ/ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。これまでPENTATONEでワーグナーやブルックナー録音が素晴らしかったマレク・ヤノフスキがベートーヴェンを録音しました。

リリースされるのはベートーヴェン生誕250周年記念として、『ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」』。ケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)を指揮しての演奏です。

録音は2018年9月、ケルン・フィルハーモニー(ケルン)。マルチチャンネルも収録しています。収録時間はトータル約73分。

PENTATONEの高音質録音でのベートーヴェンの「運命」と「田園」、どんな演奏か興味深い。

マレク・ヤノフスキ/ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様