アルバン・ベルク、サヴァールなどワーナー・クラシックス激安バジェットBOX 5タイトルが発売

Tower Records ▶Espana Eterna/ジョルディ・サヴァール 、 エスペリオンXX
ローチケHMV ▶Espana Eterna : Jordi Savall / Hesperion XX, etc (11CD) icon

これはCDですがサヴァールの『ジョルディ・サヴァール / エスパーナ・エテルナ(スペイン作品集)』が3月に発売になります。CD11枚組なのに2千円台と破格の安さ。

これはワーナー・クラシックスが出す“激安パジェットBOX”5タイトルのなかの一つです。他の4つは下に載せましたのでよかったら参考にしてください。

先日記事にしたルドルフ・ブッフビンダーの『ハイドン:ピアノソナタ全集』やアルバン・ベルク四重奏団のモーツァルトなど、かつて1枚のCDを必死で買ったタイトルがお安く出ております。

他のワーナー・クラシックス大好評の激安バジェットBOX

Tower Records ▶Haydn: Complete Piano Sonatas/ルドルフ・ブッフビンダー

Tower Records ▶Mozart: Chamber Music (The Last String Quartets, etc)/アルバン・ベルク四重奏団

Tower Records ▶Tchaikovsky: The Complete Piano Works/ヴィクトリア・ポストニコワ

Tower Records ▶Madrigals & Songs from the Renaissance/キングス・シンガーズ

マリア・カラスの『狂乱の場』『リリック&コロラトゥーラ・アリア集』がアナログで発売

マリア・カラスのアルバムが2つ180gアナログ・レコードで復刻になります。音源はCDで出たマリア・カラス・ボックスのアビイロード、24/96リマスター音源だそうです。

『マリア・カラス/狂乱の場』

Tower Records ▶Mad Scenes/マリア・カラス【LPレコード】
Amazon ▶Mad Scenes [Analog]

1) ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』より「あなた方は泣いておいでなの?…私の生まれた懐かしいお城へ」、
2) トマ:歌劇『ハムレット』より「皆様のお楽しみに…皆様に、私の花を分けてさしあげますね!…こんどは、私の歌を聞いてくださいね」、
3) ベッリーニ:歌劇『海賊』より「ああ!できるものなら…子供の無心なその笑みをたたえ」

ニコラ・レッシーニョ指揮フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1958年9月24-25日、ロンドン。キングズウェイ・ホール

『マリア・カラス / リリック&コロラトゥーラ・アリア集』

Tower Records ▶Lyric and Coloratura Arias/マリア・カラス【LPレコード】

SideA
1) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』第1幕より「私はいやしい召使です」、
2) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』第1幕より「あわれな花よ」、
3) ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』第3幕より「なくなった母を」、
4) カタラーニ:歌劇『ワリー』第1幕より「さようなら、ふるさとの家よ」、
5) ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』第3幕より「いつかの夜、暗い海の底に」
SideB
1) ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」第1幕より「今の歌声は」、
2) マイアベーア:歌劇『ディノーラ』第2幕より「影の歌」、
3) ドリーブ:歌劇『ラクメ』第2幕より「若いインド娘はどこへ(鐘の歌)」、
4) ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り』第5幕より「ありがとう、愛する友よ(ボレロ)」、

トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニア管弦楽団、
【録音】1954年9月17-18, 20-21日、ワトフォード・タウン・ホール(モノラル)

ブーレーズの93年DG録音、ドビュッシー「海」「夜想曲」がアナログLPで発売

Tower Records ▶Debussy: La Mer, Nocturnes/ピエール・ブーレーズ【LPレコード】

ピエール・ブーレーズのドイツ・グラモフォン録音のドビュッシー「海」「夜想曲」がアナログ・レコードで発売になります。

クリーヴランド管弦楽団との演奏で録音は1993年。CDでリリースされていたものの初LP化のようです。

LPにはA面に「海」、B面に「夜想曲」を収録。オリジナルCDはほかにも「牧神の午後への前奏曲」「イベリア」も収録していたことを思うと、「LPは曲が少ない」と思うでしょうか? 

いえいえ、少ないことはありません。LPのこれくらいが丁度いいと思います。CDの長丁場を全部聴くのはとてもムリですから(笑)

Tower Records ▶Debussy: La Mer, Nocturnes/ピエール・ブーレーズ【LPレコード】

 

PENTATONEのSACD『マーラー交響曲第4番』が予約開始 同時収録は若きマーラーのピアノ四重奏曲

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.4, Piano Quartet "Nicht zu Schnell"
Amazon ▶Mahler: Symphony No 4/Nicht Zu SACD, Import

PENTATONEの新しいSACD、グスターボ・ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニーによる『マーラー:交響曲第4番』がタワーレコードほかで予約開始となりました。

交響曲第4番でソプラノを歌うのはミア・パーションというところも注目ですが、さらに同時収録でマーラーの10代の作品「ピアノ四重奏曲イ短調断章(コリン・マシューズによる管弦楽編曲版)」を聴けるのもこのSACDの良さだと思います。

実はSACDラボ♪♪もまだマーラーの「ピアノ四重奏曲」は聴いたことがありません(^-^;。管弦楽編曲なら交響曲に負けない“マーラー度”で聴けるかもしれません。収録曲は以下のとおり。

・マーラー交響曲第4番(54'02")
・ピアノ四重奏曲 イ短調 断章【コリン・マシューズ編曲】(12'55")
 2017年 フィルハーモニー・ルクセンブルクにてセッション録音

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.4, Piano Quartet "Nicht zu Schnell"
Amazon ▶Mahler: Symphony No 4/Nicht Zu SACD, Import

PENTATONEのSACD マンゼのメンデルスゾーン「イタリア」「宗教改革」が予約開始

Tower Records ▶Mendelssohn: Symphony No.4 & No.5/アンドルー・マンゼ
Amazon ▶Mendelssohn: Symphonies Nos 4 SACD, Import

PENTATONEからのSACD、マンゼ指揮のメンデルスゾーン第2弾が予約開始となりました。

今回は交響曲第4番「イタリア」と交響曲第5番「宗教改革」を収録。オーケストラはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団です。収録は「イタリア」が2016年、「宗教改革」が2017年です。NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホールでのセッション録音。

マンゼのメンデルスゾーン第1弾SACDはこちら

Tower Records ▶Mendelssohn: Symphonies No.1 & 3 輸入
Tower Records ▶輸入盤:国内流通仕様 メンデルスゾーン: 交響曲第1番 Op.11, 第3番「スコットランド」 Op.56

PENTATONEのSACD『ヒンデミット:ヴェーバーの主題による交響的変容他』が予約開始

Tower Records ▶Hindemith: Symphonic Metamorphosis, Nobilissima Visione & Boston Symphony
Amazon ▶Hindemith: Symphonic Metamorph SACD, Import

PENTATONEからのSACD、ヤノフスキ&ケルンケルンWDR響によるヒンデミットの作品集が予約開始となりました。

収録は2017年ケルン・フィルハーモニーにて。収録曲は以下のとおりですが、ヒンデミットについては詳しくないので、タワレコの説明のほうをご覧ください。

・ヒンデミット:ヴェーバーの主題による交響的変容(1944年)
・ヒンデミット:組曲「気高き幻想」(1938年)
・ヒンデミット:弦楽合奏と金管のための協奏音楽Op.50"ボストン交響楽団"(1931年)

録音 2017年1月/ケルン・フィルハーモニー

タワーレコードがヤンソンス&バイエルン放送響のセール中、SACDは7タイトル

タワーレコードがマリス・ヤンソンスのCD&SACDのセールをしています。ヤンソンスというとRCOとのSACDも印象深いですが、今回セールになるのはバイエルン放送交響楽団とのBR Klassikレーベルのものです。

うちSACDハイブリッドは7タイトルで、送料のかからない千円台後半というストライクな値段だと思います(1点のみ1,500円以下)。RCO以外とのヤンソンスをこの機会に聴こうという方はチャンスかと。

なおCDやDVDのセール品もチェックしたい方は〈数量限定〉75歳記念!マリス・ヤンソンス・セールをご覧ください。 セール期間は2018年1月12日(金)〜2018年2月28日(水)10:00まで(予定)。限定数が満了したアイテムからセール終了となります。

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.9

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.5

Tower Records ▶マーラー:交響曲第7番

Tower Records ▶Brahms: Symphonies No.2 Op.73, No.3 Op.90

Tower Records ▶ブルックナー:交響曲第7番

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.5ほか
¥1,429ですので送料かかります!

Tower Records ▶ハイドン:ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番/シンフォニア ニ長調

 

 

ルドルフ・ブッフビンダーの『ハイドン:ピアノ・ソナタ全集』が廉価CD10枚組で発売

Tower Records ▶Haydn: Complete Piano Sonatas/ルドルフ・ブッフビンダー

これはCDですが、ドイツ・オーストリア系の演奏で名高いルドルフ・ブッフビンダーの70年代録音の『ハイドン:ピアノ・ソナタ全集』(10枚組)が、お手頃価格で発売になります。

CD10枚にはハイドンのソナタおよび変奏曲などが収録されております。73年〜75年、新ウィーンに原典版に基づいたランドン校訂版による全曲録音。ワーナー・クラシックスからのリリースです。

スティーヴ・ライヒの新作『パルス、クァルテット』が140gアナログ・レコードで発売

Tower Records ▶Steve Reich: Pulse, Quartet【LPレコード】
Amazon ▶Pulse/Quartet [12 inch Analog] Import

もう現代音楽の新作もアナログ・レコードが同時発売になります。スティーヴ・ライヒの新作録音『パルス、クァルテット』が輸入盤CDの発売のほかにアナログ・レコードでも発売。LPは140gということで180gほどの重量盤ではありません。まさか重さもミニマルにとか?(笑)

収録されているのは「パルス(2015年)」と「クァルテット」(2013年)の2曲。現在のライヒはどんな音楽を作曲しているのか興味深いですね。YouTubeにオフィシャルのオーディオがアップされております。これを聴けば“一耳瞭然”です。こういうミニマル・ミュージックをレコード針で聴く、というのもオツだなあと思います。

Tower Records ▶Steve Reich: Pulse, Quartet【LPレコード】
Amazon ▶Pulse/Quartet [12 inch Analog] Import

ムラヴィンスキーのチャイコフスキー三大交響曲が180gアナログ・レコードで発売

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.4, No.5, No.6 "Pathetique"【LPレコード】

ムラヴィンスキーが振ったチャイコフスキーの三大交響曲のアナログ・レコードが2月20日に発売になります。

録音自体は昔から名盤の誉れ高いもので、SACD化されれば話題になり、Blu-ray Audioになれば話題になり、ともう誰もが知っている演奏でしょう。1月14日現在のタワーレコードのクラシック予約ランキングでも1位。やっぱりみなさんご存知です。

SACDラボ♪♪もソフトはどれで聴くかはともかく、チャイコフスキーの三大交響曲はいろいろな演奏を長年聴き続けてきた結果として、結局全部このムラヴィンスキー盤が一番好きになってしまっております。

今回のアナログ化はもちろんDGからですが、タワレコによれば「Emil Berliner Studiosにおけるラッカー盤カッティングのオリジナル・アナログテープからの新規リマスタリング」となっております。ということはハイレゾからのカッティングではなく、アナログからのカッティングということになるのでしょうか。180g重量盤。

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.4, No.5, No.6 "Pathetique"【LPレコード】


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