EXTONより3月のミューザ川崎での「観客のいない音楽会」 ライブがSACDハイブリッドで発売

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 LIVE from MUZA! ≪名曲全集第155回≫/大友直人、東京交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records
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EXTONからSACDハイブリッドが発売。先月3月6日と9日に新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、無観客で開催されたライヴがリリースされます。4月22日発売。

発売になるのは、大友直人の指揮、東京交響楽団による《ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第155回》の演奏会。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、ラヴェルのピアノ協奏曲、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を収録。

演奏会は「観客のいない音楽会」と題し、“ニコニコ生放送”にて生中継で配信され、視聴者数10万人超を記録し、大きな話題となりました。

リハーサルから録音に入り、充実したマイキングによるレコーディングで、オルガンの深みのある壮大な響きや、繊細なピアノの音色など、会場の臨場感が鮮やかに再現されています。

『ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 LIVE from MUZA!《名曲全集第155回》』

1.ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 L.86
2.ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
3.サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」

【演奏】 大友直人(指揮) 東京交響楽団 黒沼香恋(ピアノ)[2] 大木麻理(オルガン)[3]

【録音】 2020年3月6、8日 ミューザ川崎シンフォニーホール にて収録

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 LIVE from MUZA! ≪名曲全集第155回≫/大友直人、東京交響楽団【SACDハイブリッド】
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【CD】シカゴ 交響楽団自主レーベルよりムーティとのショスタコーヴィチ 交響曲第13番「バビ・ヤール」

ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 《バビ・ヤール》/リッカルド・ムーティ、シカゴ交響楽団【CD】

これはCDですが、シカゴ交響楽団の自主レーベル(CSO Resound)から、リッカルド・ムーティとの『ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」』が発売。収録は2018年9月のライヴ録音です。

ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 変ロ短調「バビ・ヤール」

【演奏】
リッカルド・ムーティ指揮、シカゴ交響楽団
アレクセイ・チホミロフ(バス)
シカゴ交響楽団合唱団の男性メンバー(合唱指揮:ドゥエイン・ウォルフ)

ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 《バビ・ヤール》/リッカルド・ムーティ、シカゴ交響楽団【CD】

作曲家ペンデレツキが死去。BISから『ルカ受難曲』(SACDハイブリッド) ケント・ナガノ指揮で発売

作曲家のクシシュトフ・ペンデレツキさんが3月29日に86歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

ペンデレツキ: ルカ受難曲/ケント・ナガノ、モントリオール交響楽団【SACDハイブリッド】

BISから急逝したペンデレツキの大作「ルカ受難曲」がSACDハイブリッドでリリースされます。演奏はケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団による2018年7月のライヴ録音。5月中旬発売予定。

「ルカ受難曲」は代表作「広島の犠牲者による哀歌」から3年後の1963年から3年かけて作曲。

大編成ゆえになかなか実演される機会がなかった曲ですが、2018年7月14日にこの曲を、ケント・ナガノはモントリオール交響楽団とカナダ初演。その一週間後にザルツブルクで行なったコンサートのライヴ録音が本作です。

演奏にはポーランドから合唱団を招き、映画俳優スワヴォミル・ホランドがエヴァンゲリストを務めているのも注目。このコンサートには作曲者のペンデレツキも同席し終演後の喝采に応じていたそうです。

2018年7月20日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレでのライヴ録音。収録時間66分21秒。

ペンデレツキ: ルカ受難曲/ケント・ナガノ、モントリオール交響楽団【SACDハイブリッド】

【BIS】ヴァンスカ&ミネソタ管による『マーラー:交響曲第7番』SACDハイブリッド

ヴァンスカ

マーラー: 交響曲第7番/オスモ・ヴァンスカ、ミネソタ管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

BISからSACDハイブリッドが発売です。オスモ・ヴァンスカ&ミネソタ管弦楽団による『マーラー:交響曲第7番』。

本作はオスモ・ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団によるマーラー交響曲全曲録音シリーズ。これまで第1番「巨人」、第2番「復活」、第4番、第5番、第6番がリリースされています。

シリーズ第6弾となる本作の収録は2018年11月、ミネアポリスのオーケストラ・ホールにて。

ヴァンスカ

マーラー: 交響曲第7番/オスモ・ヴァンスカ、ミネソタ管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ヴァントの1993年ライヴ“シューベルト「未完成」、ブルックナー第9番”が初LP化

シューベルト:交響曲第7(8)番 《未完成》、ブルックナー:交響曲第9番 (原典版)<完全限定生産盤>/ギュンター・ヴァント、ベルリン・ドイツ交響楽団【LPレコード】

AltusよりProfilレーベルのギュンター・ヴァントとベルリン・ドイツ交響楽団の名盤が初LP化されます。

アナログレコードで発売になるのは『シューベルト:交響曲第7(8)番 《未完成》、ブルックナー:交響曲第9番 (原典版)』。LP2枚組。4月中旬発売。

本作はAltusレーベルがライセンスしてLP用のマスタリングを施し、東洋化成でプレス。完全限定生産盤です。日本語帯、解説付き。

音源は1993年3月20日にコンツェルトハウス・ベルリンでライヴ収録されたもの。収録内容は以下のとおり。

LP1
Side A
シューベルト:交響曲第7(8)番《未完成》
Side B
ブルックナー:交響曲第9番(原典版) 第1楽章

LP2
Side A
ブルックナー:交響曲第9番(原典版) 第2楽章
Side B
ブルックナー:交響曲第9番(原典版) 第3楽章

シューベルト:交響曲第7(8)番 《未完成》、ブルックナー:交響曲第9番 (原典版)<完全限定生産盤>/ギュンター・ヴァント、ベルリン・ドイツ交響楽団【LPレコード】

ルイージ指揮の2019年フィレンツェ五月音楽祭《さまよえるオランダ人》ブルーレイとDVD

ワーグナー: 歌劇≪さまよえるオランダ人≫/ファビオ・ルイージ、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団【ブルーレイ】
Tower Records 輸入盤
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ファビオ・ルイージ指揮による2019年フィレンツェ5月音楽祭劇場のワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》。ブルーレイとDVDで発売です。国内仕様盤は日本語帯・解説付。

発売になるのは2019年1月フィレンツェ5月音楽祭劇場でのライヴ。ブルーレイの音源は「PCM ステレオ」と「DTS-HD MA5.1」。字幕は英韓日で、日本語字幕もあります。

指揮はファビオ・ルイージ、演出はポール・カラン。歌手はオランダ人にトーマス・ガゼリ。YouTubeに舞台の模様が公開されています。

DVDはこちら

以上

【タワレコセール】Chandos ネーメ・ヤルヴィ厳選セール、SACDハイブリッドも16タイトル

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タワーレコードが〈Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール〉を開始しました。全95タイトルのうちSACDハイブリッドが16タイトル含まれます。

ここではSACDハイブリッドを紹介します。ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキーの三大バレエのSACDなど魅力的なものが多く含まれます。

セール期間
2020年3月24日(火)〜2020年4月16日(木)10:00まで(予定)

【SACDハイブリッド編】Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール

〈数量限定〉Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール〈95タイトル〉

ALTUSよりギュンター・ヴァント&ベルリン・ドイツ響の名演がSACDハイブリッド化

ALTUSより〈ギュンター・ヴァント不滅の名盤〉シリーズが開始。第1回発売としてベルリン・ドイツ交響楽団との演奏が2タイトル、SACDハイブリッドで発売です。

発売になるのはProfilレーベルの音源で、Altusレーベルがライセンスし、最新リマスタリングを施してSACDハイブリッド化。国内プレス。4月中旬発売。

1993年録音。シューベルトとブルックナーの未完成交響曲

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[1]ベルリン・ドイツ交響楽団編:シューベルト:交響曲第7(8)番、ブルックナー: 交響曲第9番【SACDハイブリッド】
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Disc1
・シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調《未完成》D.759
Disc2
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109(原典版)
録音:1993年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

93年録音の「ザ・クレート」、87年録音のチャイコフスキー5番、他

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[2]ベルリン・ドイツ交響楽団編:シューベルト:交響曲第9番、ストラヴィンスキー:《火の鳥》、チャイコフスキー:交響曲第5番【SACDハイブリッド】
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Disc1
・シューベルト:交響曲第8(9)番ハ長調《ザ・グレート》D.944
Disc2
・ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)
・チャイコフスキー:交響曲第5番
録音:1993年6月14日(Disc1)、1987年4月5、6日(Disc2)/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

ピーター・ゼルキンのCD34枚組『コンプリート・RCA・アルバム・コレクション』が発売

ピーター・ゼルキン/コンプリート・RCA・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】

今年2月に亡くなったピアニスト、ピーター・ゼルキンが1962〜96年の34年間にRCAとコロンビア(ソニー・クラシカル)に残した全録音を収録したCDボックスが発売です。CD35枚組

各ディスクはLP発売時のオリジナル・ジャケット・デザインをもとにした紙ジャケットに封入。ハードカヴァーのオールカラーによる別冊解説書とともに、リフトオフ・キャップ・ボックスに収容されています。

このCDボックスはピーター・ゼルキンが在命中から企画されていたもので、ピーターもボックスにエッセイを寄せる予定でしたが、その死により実現しませんでした。

CDボックスには、父ルドルフ・ゼルキンとの共演盤から、1965年のデビュー盤「ゴールドベルク変奏曲」、小澤征爾との録音、そしてピーター・ゼルキンを語る上で欠かせないメシアンの録音などを収録。「世の終わりのための四重奏曲」など、ピーターらが結成したアンサンブル・タッシのアルバムも入っているのですから、ピーター・ゼルキンの音楽人生が完全な形で集成されていると言っていいでしょう。

詳細な収録曲はタワーレコードのページをご覧ください。

ピーター・ゼルキン/コンプリート・RCA・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】

PENTATONEから『私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集』SACDハイブリッド

私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集/ピョートル・ベチャワ、マルコ・ボエーミ、バレンシア自治州管弦楽団【SACDハイブリッド】

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売。テノール歌手、ピョートル・ベチャワがイタリア・オペラのアリアを歌った『私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集』。マルチチャンネルも収録。5月中旬発売。

ベチャワが歌うのは、プッチーニ、チレア、マスカーニ、ジョルダーノ、レオンカヴァッロのアリアで全18曲を収録。

ベチャワは1966年ポーランド最南部のチェホヴィツェ=ジエジツェ生まれ。リンツ州立劇場での活躍後、1997年からはチューリッヒ歌劇場に所属。その後の活躍は目覚ましくロイヤル・オペラ・ハウス、メトロポリタン歌劇場、マリインスキー劇場、パリ国立オペラ座などで活躍し、圧倒的な歌唱で注目され続けています。

オーケストラはマルコ・ボエミ指揮、バレンシア自治州管弦楽団。曲によりメゾ・ソプラノのエフゲニヤ・ホムートワ、バレンシア州政府合唱団が共演。

収録は2019年10月、ソフィア王妃芸術宮殿、バレンシア(スペイン)。セッション録音。

曲目
プッチーニ:歌劇『トスカ』より
1.「妙なる調和」
2.「星は光りぬ」

チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より
3.「あなたの中に母の優しさと微笑みを」
4.「心は疲れて」
5.「ロシアのメンチコフ将軍への命令は」

マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より
6.「ここにいる皆さん方…万歳 泡だつワインよ」
7.「母さんあの酒は強いね」

プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』より
8.「なんと素晴らしい美人」
9.「あなた方の中に」

ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より
10.「5月の美しい日のように」
11.「ある日、青空を眺めて」

ジョルダーノ:歌劇『フェドーラ』より
12.「愛さずにはいられぬこの思い」

レオンカヴァッロ(:歌劇『道化師』より
13.「芝居か…衣装を着けろ」

プッチーニ:歌劇『西部の娘』より
14.「やがて来る自由の日」

プッチーニ:歌劇『エドガール』より
15.「享楽の宴、ガラスのような目をしたキメラ」

プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より
16.「フィレンツェは花咲く木のように」

プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より
17.「さらば愛の家」

プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より
18.「誰も寝てはならぬ」

私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集/ピョートル・ベチャワ、マルコ・ボエーミ、バレンシア自治州管弦楽団【SACDハイブリッド】