ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーンのグラミー受賞作『ダブル・ヴィジョン』が24k gold MQA CD

ボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン/Double Vision (24K Gold) 【MQA-CD】
Tower Records
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ボブ・ジェームスとデヴィッド・サンボーンによる、フュージョン・シーンの名作『ダブル・ヴィジョン』(Double Vision )が、最新リマスタリングされ24k gold MQA CDで発売です。

リリースは香港の高音質レーベルEvosound(Evolution Music)からで、4000枚の限定生産。同時に180g重量盤アナログレコードも発売。

『ダブル・ヴィジョン』は1986年に発売されたアルバムで、1年以上にわたってビルボードのアルバム・チャートにランクイン。グラミー賞の〈最優秀ジャズ / フュージョン・パフォーマンス)を受賞しました。アル・ジャロウもヴォーカルで1曲参加。

MQA CDは再生環境があればハイレゾ音源が聴けるCDのことです。通常のCDとしても再生可能。

アナログレコードはこちら

ボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン/David Sanborn【LPレコード】
Tower Records
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タワレコセール〈CLASSIC タワーレコード企画盤 1枚で10%、3枚まとめて20%オフ〉その2

タワーレコードが〈CLASSIC タワーレコード企画盤まとめてオフ〉セールを開始しました。1枚で10%、3枚まとめて20%オフです。ここではSACDハイブリッドの後半分のタイトルを紹介します。

SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(前半)はこちら

セール期間:2019年7月19日(金)11時〜2019年7月31日(水)10時まで

SACDハイブリッド(後半)

SACDハイブリッド(前半)/SACDシングルレイヤー はこちら

タワレコセール〈CLASSIC タワーレコード企画盤 1枚で10%、3枚まとめて20%オフ〉その1

タワーレコードが〈CLASSIC タワーレコード企画盤まとめてオフ〉セールを開始しました。1枚で10%、3枚まとめて20%オフです。

そのうちSACDシングルレイヤーと、SACDハイブリッド(前半)のタイトルを紹介します。この機会にチェックしてみてください。

SACDハイブリッド(後半)はこちら

セール期間:2019年7月19日(金)11時〜2019年7月31日(水)10時まで

SACDシングルレイヤー

SACDハイブリッド(前半)

SACDハイブリッド(後半) はこちら

バーンスタインの1989年“ベルリンの壁崩壊記念”第九コンサートから30年、CD+DVDのセットで発売

バーンスタイン/自由への頌歌 - ベートーヴェン: 交響曲第9番【CD+DVD】
Tower Records

今年はベルリンの壁の崩壊から30年の年です。それを記念して、1989年12月25日、ベルリンの壁崩壊を記念して行われたレナード・バーンスタインの第九演奏会の録音がCDとDVDのセットで発売です。

CDとDVDがセットで発売になるのは今回が初めて。あわせてアナログレコードでも発売。

演奏はバイエルン放送交響楽団をメインに、計6つの楽団のメンバーによって特別に編成されたオーケストラ。第四楽章の歌詞を「フロイデ(Freude)=歓喜」から、「フライハイト(Freiheit)=自由」に変更して唄われました。エネルギッシュな指揮をしたバーンスタインの姿を、やはりDVDで見てみたいものです。

アナログレコード(2枚組)

自由への頌歌 - ベートーヴェン: 交響曲第9番【LPレコード】
Tower Records

タワレコがChallenge Classicsのセール、DVDはコープマンの“マルコ受難曲”“マタイ受難曲”

タワーレコードチャレンジ・クラシックス(Challenge Classics) 創立25周年記念セール〈47タイトル〉を開始しました。そのうちSACDハイブリッドは8タイトル、DVDは2タイトル含まれます。

ここではSACDハイブリッドとDVDを紹介します。DVDはトン・コープマンの『マルコ受難曲(トン・コープマン復元)』『マタイ受難曲』といずれも注目です。

セール期間
2019年7月18日(木)〜2019年7月28日(日)10:00まで(予定)

DVD

J. S. Bach: St. Mark Passion/トン・コープマン

トン・コープマン復元。2000年3月30日、ミラノ、サン・シンプリチアーノ教会

J.S.Bach: Matthauspassion/ Koopman, アムステルダム・バロック管弦楽団

2005年3月22、23日;オランダ、アメルスフォールト、聖ヨリス教会

SACDハイブリッド

以上

リヒテル ブーレーズやバレンボイムと共演した音源がCDで発売

リヒテル・ディスカヴァリーズ! Vol.2【CD】
Tower Records

これはCDですが、パルナサス・レーベルよりスヴャトスラフ・リヒテルの音源が復刻されます。

バレンボイム指揮パリ管弦楽団と共演したドビュッシーの「ピアノと管弦楽のための幻想曲」、ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポランと共演したストラヴィンスキーの“ムーヴメンツ”と“カプリッチョ”ほか。

収録曲は以下のとおり。詳細はタワーレコードでご確認ください。

・ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲
・ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのムーヴメンツ
・ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのカプチッチョ
・ラフマニノフ:ピアノのためのサロン小品集 Op.10 から 舟歌 ト短調(No.3)
・スクリャービン:ピアノのための4つの小品 Op.56 から 皮肉

リヒテル・ディスカヴァリーズ! Vol.2【CD】
Tower Records

SACDラボ 2019年上半期(2月〜6月)ランキング発表

数年間、休止していた「SACDラボランキング」ですが、今年から再開しましたのでお知らせします。

「SACDラボ 2019年上半期(2月〜6月)ランキング」

これはSACDラボ経由で、タワーレコードとAmazonで注文されたソフトの2019年上半期ランキングです(データの集計上今回だけ2月からの集計です)。

ランキングと言っても、SACDラボという小さくてマニアックなサイトでのランキングです。

高音質盤やサラウンドが好きな方が、参考として楽しんでもらえたらと思います。

タワレコが〈数量限定特価〉790円、PENTATONEのサンプラー『SUPER AUDIO CD サンプラー〜RQR編』

Super Audio CD Sampler - RQR【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEのサンプラーSACD『Super Audio CD Sampler - RQR』がタワーレコードで特価790円です。数量限定特価。

PENTATONEはSACDの初期から、フィリップスなどの4チャンネル音源をライセンス使用して、マルチチャンネルに収録していました。それが「RQR (Remastered Quad Recordings) series」です。当時は今日ほど4チャンネルへの興味が高くなかったことを考えると、PENTATONEの先見性が伺えます。

今回タワーレコードで〈数量限定特価〉で発売されるサンプラーは2003年にリリースされたもので、小澤征爾、ネヴィル・マリナー、コリン・デイヴィス、イ・ムジチ合奏団、グリュミオー四重奏団などのサンプル音源を1時間16分に収録。

【曲目】
・チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》〜第3楽章
小澤征爾(指揮)パリ管弦楽団
(録音:1974年2月)

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番〜第2楽章
スティーヴン・コワセヴィッチ(ピアノ)
コリン・デイヴィス(指揮)BBC交響楽団
(録音:1974年12月)

・モーツァルト:ホルン協奏曲第1番 K.386b〜第1楽章
アラン・シヴィル(ホルン)ネヴィル・マリナー(指揮)ASMF
(録音:1971年9月)

・メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》〜第2楽章
コリン・デイヴィス(指揮)ボストン交響楽団
(録音:1976年1月)

・ヘンデル:オルガン協奏曲第5番〜第4楽章
ダニエル・コルゼンバ(オルガン)ヤープ・シュレーダー(指揮)コンチェルト・アムステルダム
(録音:1975年9月)

・ヴィヴァルディ:フルート協奏曲《海の嵐》〜第1楽章
セヴェリノ・ガッツェローニ(フルート)イ・ムジチ合奏団
(録音:1968年6月)

・モーツァルト:クラリネット五重奏曲K.581〜第2楽章
ジョージ・ピーターソン(クラリネット)グリュミオー四重奏団
(録音:1974年10月)

・ロッシーニ:序曲《セビリャの理髪師》
ネヴィル・マリナー(指揮)ASMF
(録音:1974年5月)

・モーツァルト:交響曲第7番《旧ランバッハー》〜第2楽章
ネヴィル・マリナー(指揮)ASMF
(録音:1972年12月)

・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43〜序奏&第1-第6変奏
ヴェルナー・ハース(ピアノ)エリアフ・インバル(指揮)フランクフルト放送交響楽団
(録音:1974年9月)

・ワーグナー:楽劇《ローエングリン》〜第3幕への前奏曲
シルヴィオ・ヴァルヴィーソ(指揮)ドレスデン・シュターツカペレ
(録音:1975年6月)

・シューマン:交響曲第3番《ライン》Op.97〜第1楽章
エリアフ・インバル(指揮)フィルハーモニア管弦楽団
(録音:1971年6月)

・ヘンデル:オルガン協奏曲第3番〜第5楽章
ダニエル・コルゼンバ(オルガン)ヤープ・シュレーダー(指揮)コンチェルト・アムステルダム
(録音:1975年9月)

・イワノフ:ロシア正教会聖歌《主の祈り》
ニコライ・ゲッダ(テノール)オイゲン・エヴェツ(指揮)パリ・ロシア正教会合唱団
(録音:1975年2月)

・モーツァルト:交響曲第31番ニ長調《パリ》K.297〜第3楽章
ヨゼフ・クリップス(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(録音:1972年11月)

・サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン》〜第4楽章
エド・デ・ワールト(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニック
(録音:1976年11月)

Super Audio CD Sampler - RQR【SACDハイブリッド】
Tower Records

仏『ディアパゾン』誌のジャーナリスト選曲による50年代バイロイト名録音集(CD12枚組)

ワーグナー: オペラ集 Vol.1 〜 仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集【CD】
Tower Records
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これはCDですが、フランスのクラシック音楽専門誌『ディアパゾン(Diapason)』の自主レーベルから、1950年代のバイロイト音楽祭のライヴ録音集が発売です。サヴァリッシュ、アンドレ・クリュイタンス、カラヤン指揮によるワーグナーの4作品をCD12枚に収録。

これはディアパゾン誌が自主レーベルよりリリースしているボックス・セット・シリーズの第16弾。同誌の編集長やジャーナリストが選出した50年代のバイロイト音楽祭から4つのライヴ録音を収録。リマスタリングはフランスのマスタリング・スタジオ「Circa」のイザベル・デイヴィ。

ジョージ・ロンドン、ヴォルフガング・ヴィントガッセン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ラモン・ヴィナイ、マルタ・メードルなど当時のワーグナー歌手が歌っています。各録音の歌手のリストはHMV & BOOKS iconに掲載。

収録情報
[CD1-2]
●歌劇《さまよえるオランダ人》
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
録音:1959年8月5日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)
[CD3-5]
●歌劇《ローエングリン》
アンドレ・クリュイタンス(指揮)バイロイト祝祭歌劇場管弦楽団&合唱団
録音:1958年7月23日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)
[CD6-8]
●歌劇《タンホイザー》
アンドレ・クリュイタンス(指揮)バイロイト祝祭歌劇場管弦楽団&合唱団
録音:1955年8月9日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)
[CD9-12]
●楽劇《トリスタンとイゾルデ》
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)バイロイト祝祭歌劇場管弦楽団&合唱団
録音:1952年7月23日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)

ワーグナー: オペラ集 Vol.1 〜 仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集【CD】
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ポゴレリチ 21年ぶりのアルバムがソニークラシカルからリリース

ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第2番&ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第22・24番【CD】
Tower Records 輸入
Tower Records 国内 Blu-spec CD2
Amazon インポート
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これはCDですが、鬼才ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチが21年ぶりに新録音をリリースします。ソニークラシカルからリリース。発売は8月23日

収録曲はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22番、第24番。ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番。

イーヴォ・ポゴレリチと言えば、1980年のショパン・コンクールで落選したことに抗議して、審査員だったマルタ・アルゲリッチが退席した事件が有名でした。その後ドイツ・グラモフォンから14枚のソロアルバムをリリースしていました。

しかし1998年以降、20年近く録音から離れていて、今回のソニークラシカルからのCDではどんな演奏か興味深いです。

ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第2番&ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第22・24番【CD】
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CYBELE RECORDSから現代音楽作曲家リームのオルガン作品全集(SACDハイブリッド4枚組)

ヴォルフガング・リームとオルガン/マルティン・シュメディング【SACDハイブリッド】
Tower Records

マニアックな高音質レーベルCYBELE RECORDSからヴォルフガング・リームのオルガン作品全集がSACDハイブリッドで発売です。SACDハイブリッド4枚組。SACD層はマルチチャンネルも収録。他にバイノーラル録音(3D-Binaural-Stereo)も収録。

ヴォルフガング・リームは1952年生まれのドイツの作曲家。オルガン作品をすべてを収録したディスクは今までにありませんでした。今回の全集のうち、3分の2の作品は初録音だということです。オルガン演奏はマルティン・シュメーディング。

Disc1〜3
リーム:オルガン作品全集(演奏:マルティン・シュメーディング)
リームによるオルガン即興(1970)

Disc4(ドイツ語の会話)
ミリャム・ヴィーズマンとヴォルフガング・リームの対話(2018)
ミリャム・ヴィーズマンとマルティン・シュメーディングの対話(2018)

ヴォルフガング・リームとオルガン/マルティン・シュメディング【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッド、スペインのルネサンス音楽『フランシスコ・デ・ペニャローサ: エレミアの哀歌

フランシスコ・デ・ペニャローサ: エレミアの哀歌【SACDハイブリッド】
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BISからSACDハイブリッドが発売です。『フランシスコ・デ・ペニャローサ: エレミアの哀歌』。

本作はスペイン盛期ルネサンス音楽の作曲家ペニャローサ、エスコバル、ゲレーロの作品を収録した声楽アルバム。歌うのはニューヨーク・ポリフォニーという男性4名の声楽アンサンブル。これがBISレーベル第5弾となります。録音は2018年6月、ニュージャージーにて。マルチチャンネルも収録。収録時間は56分41秒。

(1)フランシスコ・デ・ペニャローサ(1470-1528):聖金曜日のためのエレミアの哀歌
(2)ペドロ・デ・エスコバル(c.1465-1535):スターバト・マーテル・ドローローサ
(3)ペニャローサ:聖土曜日のためのエレミアの哀歌
(4)ペニャローサ:「天のいと高きところには神に栄光あれ」〜ミサ曲『武装した人』より
(5)ペニャローサ:「聖マリア、哀れな者たちを助けに急ぎ来てください」
(6)ペニャローサ:「ユニカ・エスト・コロンバ・メア・アヴェ」
(7)ペニャローサ:「我は信ず、唯一の神」〜ミサ曲『武装した人』より
(8)フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):「それは誰か」
(9)ゲレーロ:「Antes que comais a Dios」
(10)ペニャローサ:「神の子羊」〜ミサ曲『武装した人』より

フランシスコ・デ・ペニャローサ: エレミアの哀歌【SACDハイブリッド】
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タワレコで予約開始 シカゴ『Chicago Transit Authority』50周年2019年新ミックス、アナログ&CD

シカゴ/Chicago Transit Authority: 50th Anniversary Remix【LPレコード】
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先月お知らせした、シカゴのファースト『Chicago Transit Authority』(邦題「シカゴの軌跡」)の新ミックスのアナログレコードがタワーレコードでも予約開始です。CDも予約開始。

本作は、発売50周年を記念しての2019年最新リミックス。リミックスはシカゴとミキシングエンジニアのTim Jessupによるもの。リイシューはRhinoから。

CDはこちら

Chicago Transit Authority: 50th Anniversary Remix【CD】
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『オンド・マルトノ作品集/大矢素子』SACDハイブリッド、坂本龍一のマルトノのためのオリジナル曲他を収録

オンド・マルトノ作品集/大矢素子【SACDハイブリッド】
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電子楽器、オンド・マルトノのアルバムがSACDハイブリッドで発売です。演奏はマルトノ奏者、大矢素子。

オンド・マルトノは1920年代にフランス人電気技師モーリス・マルトノによって発明された電気楽器。メシアンの曲にも使われていることでクラシックファンには有名です。

本作に収録されているのは、坂本龍一がマルトノのために書いたオリジナル楽曲「Rebirth 2」をはじめとする作品。

録音は2018年12月と2019年2月、キング関口台スタジオにて。収録曲は以下のとおり。

1. 池辺晋一郎:熱伝導率ーーオンド・マルトノのために(1995)
2. トリスタン・ミュライユ:ガラスの虎(1974)
3. 坂本龍一:Rebirth 2(2015)
4. 近藤譲:原因と結果(2014)
5. ベルナール・パルメジアーニ:ウートルメール(1969)
6. 坂本龍一:パロリブル(1985)

【演奏】
大矢素子(オンド・マルトノ)
佐藤紀雄(ギター/4)
甲斐史子(ヴィオラ/4)
有馬純寿(電子音響/3,5) 松本望(ピアノ/2,6)

オンド・マルトノ作品集/大矢素子【SACDハイブリッド】
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上原ひろみの新作『Spectrum』がSACD(SHM仕様)でも発売

上原ひろみ/Spectrum [SACD[SHM仕様]]<限定盤>【SACD】
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ジャズ・ピアニスト、上原ひろみの新作『Spectrum』がSACD(SHM仕様)で発売です。発売は9月18日。ユニバーサルから。

『Spectrum』は10年ぶりとなるソロ・ピアノ・アルバム。テーマは“色彩”で、新曲7曲の他にビートルズ「ブラックバード」、そして20分を超える「ラプソディ・イン・ヴァリアス・シェイズ・オブ・ブルー」は、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」にジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」とザ・フーの「ビハインド・ブルー・アイズ」という“青”にちなんだ名曲を織り込んだ大曲。

録音は2月に米サンフランシスコ郊外にある、ジョージ・ルーカス所有のスカイウォーカー・サウンド・ステージでおこなわれました。録音風景のトレーラー映像(下)が公開されていますが、ちょっと見ただけでも圧倒されます。

CDも発売で、2枚組の初回限定盤には、2009年のソロ・ピアノ・アルバム『プレイス・トゥ・ビー』発表時のライヴで、DVD『上原ひろみソロピアノ ライヴ・アット・ブルーノート・ニューヨーク』として発表された公演の8曲を収録するボーナスCD付き。

CDはこちら

国内 SHM-CD<初回限定盤>
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国内 SHM-CD<通常盤>
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レオン・ラッセルの名作がハイレゾ配信『Leon Russel』『Leon Russell And The Shelter People』

レオン・ラッセル/Leon Russell【ハイレゾ】
▶e-onkyo music

レオン・ラッセルの名作2タイトルが7月にハイレゾでリリースされました。

ファーストの『Leon Russel』と、セカンドの『Leon Russell And The Shelter People』がリリース。どちらもファイルはflac(96kHz/24bit)とMQA(96kHz/24bit)の2種類。

レオン・ラッセルのハイレゾは、サード・アルバム『Carney(カーニー)』が先月にDSF(2.8MHz/1bit)でリリースされたばかりでした。『Carney』はすでにflacとMQAが配信されていました。

Leon Russell And The Shelter People(flac、MQA)

レオン・ラッセル/Leon Russell【ハイレゾ】
e-onkyo music

Carney (DSF、flac、MQA)

Carney/Leon Russell【ハイレゾ】
e-onkyo music(DSF 2.8MHz/1bit)
e-onkyo music(flac、MQA)

タワレコがAltus、TOKYO FMなどの限定生産LPの30%オフ・セール

タワーレコードが〈高品位プレスLPレコード在庫放出セール〉を開催しています。Altusレーベル、TOKYO FMレーベルなどのLPがお買い得。フルトヴェングラー、ベーム、ムラヴィンスキー、アルゲリッチ、チョン・キョンファなどの名演が並んでいます。

たくさんあるため、ここではオススメの8タイトルをご紹介します。全部は〈期間限定〉限定生産LP大特価 30%オフ・セール〈70タイトル〉ごご覧ください。

セール期間
2019年7月10日(水)〜2019年7月31日(水)10:00まで(予定)

以上

[CD]ヤニック・ネゼ=セガン&ビリャソンのモーツァルト:歌劇「魔笛」

モーツァルト: 歌劇「魔笛」/ヤニック・ネゼ=セガン、ヨーロッパ室内管弦楽団【CD】
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これはCDですが、ヤニック・ネゼ=セガン指揮でモーツァルトの歌劇「魔笛」全曲が8月上旬に発売になります。ドイツ・グラモフォンからリリース。

これはネゼ=セガンによる「モーツァルト・オペラ・シリーズ」第6弾。ローランド・ビリャソンがパパゲーノを歌います。収録は2018年7月、バーデン=バーデン祝祭劇場での演奏会形式によるライヴ録音。

モーツァルト: 歌劇「魔笛」/ヤニック・ネゼ=セガン、ヨーロッパ室内管弦楽団【CD】
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グランド・ファンクの名作『アメリカン・バンド』がハイレゾ配信、FlacとMQA

グランド・ファンク/We're An American Band【ハイレゾ配信 Flac、MQA】
e-onkyo music

グランド・ファンクの1973年作品『We're An American Band』(邦題『アメリカン・バンド』)が、ハイレゾで配信です。

FlacとMQA(96kHz/24bit)で配信開始。詳細は分かりませんが、各曲名のあとには「Remastered」の文字が入っています。

『アメリカン・バンド』はプロデューサーにトッド・ラングレンを迎えて製作したアルバム。タイトル曲「アメリカン・バンド」が全米No.1ヒット。

SACDシングルレイヤー

『アメリカン・バンド』は2014年に国内盤SACDシングルレイヤーが発売になりました。2019年7月12日現在、Amazonでは中古品が出ています。

ケンプのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集がBlu-ray Audio(+8CD)で発売

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集/ヴィルヘルム・ケンプ【8CD+Blu-ray Audio】
Tower Records

ヴィルヘルム・ケンプのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集がBlu-ray Audioで発売です。パッケージにはBlu-ray Audioの他にCD8枚付き。リリースはドイツ・グラモフォン。

ヴィルヘルム・ケンプは40年をこえる演奏活動を通して、ベートーヴェンのソナタ全集を3回以上録音しました。

今回、最盛期ともいえる1964年〜1965年のステレオ録音を新規リマスタリング(24bit/96kHz)。Blu-ray Audio1枚にピアノ・ソナタ第1番から第32番までの全曲を収録。96ページのブックレット付きキャップBOX仕様。

本作はベートーヴェン生誕250年記念のリリース。ヴィルヘルム・ケンプのBlu-ray Audioとしては、昨年『シューベルトDG録音集』に続くものです。

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集/ヴィルヘルム・ケンプ【8CD+Blu-ray Audio】
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