PENTATONEよりSACD、18世紀の音楽による『ジェット・セット! クラシック音楽の社交界』

ジェット・セット! クラシック音楽の社交界 【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。今回は『ジェット・セット! クラシック音楽の社交界』という一風変わったタイトルのSACD。

どうしてこういうタイトルかというと、本作のコンセプトが18世紀に活躍した作曲家によるロンドン、パリ、ベルリン、ウィーン、サンクトペテルブルクにまつわる曲を収録しているからです。各音楽をまるで飛行機で旅するように構成していることから、このタイトルらしいです。ジャケットもそれに合わせたレトロな飛行機の中というのも洒落ております。

もちろんジャケットはわざと白黒ですが、音楽は最新の2017年録音です。YouTubeにプロモ映像があるので、こちらを見ると同じ二人もグッと高音質ぽく?見えます(^-^)。

演奏はサイモン・マーフィー指揮、新オランダ・アカデミー室内管弦楽団で、収録曲は以下のとおり。

・ツェルター(1758-1832):協奏曲〜ヴィオラとオーケストラのための
・アーベル(1723-1787):交響曲 ハ長調 Op.14-1
・モーツァルト:スザンナのアリア「恋人よ、早くここへ」〜歌劇「フィガロの結婚」より
・ライヒャルト(1752-1814):交響曲 ト長調
・ストーレース(1762-1796):アリア「国内平和」〜歌劇「ベオグラード包囲」より【サイモン・マーフィー編曲】
・パイジェッロ(1740-1816):アリア「もはや私の心には感じない」〜歌劇「水車小屋の娘」より
・アーベル:交響曲 変ホ長調 Op.14-2

ジェット・セット! クラシック音楽の社交界 【SACDハイブリッド】
Tower Records

マーヴィン・ゲイの1972年未発表アルバム『You're The Man』がアナログレコード2枚組で発売

マーヴィン・ゲイ / You're The Man 【 2 LPレコード】
Tower Records
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マーヴィン・ゲイ幻の未発表アルバム『You're The Man』がアナログレコード(2枚組)で3月29日に発売になります。リリースはモータウンからで、今のところCDはなく、アナログLPのみが予約受付中です。

本作は1972年の未発表アルバム。71年の傑作『ホワッツ・ゴーイン・オン』の翌年となります。シングル「You’re The Man」はソウルチャート7位になるものの、ポップチャートでは50位止まりで、アルバムはマーヴィン・ゲイ自らお蔵入りにした、とのこと。

今回発売になる中には、長年にわたってCDでリリースされた曲もあるようですが、レコードでは全17曲のうち15曲がまだリリースされていなかったとのこと。まさにアナログ・ファンには嬉しいリリースだと思います。収録曲は以下のとおり。

Side 1
1. You’re The Man
2. The World Is Rated X
3. Piece Of Clay
4. Where Are We Going?

Side 2
1. I’m Gonna Give You Respect
2. Try It, You’ll Like It
3. You Are That Special One
4. We Can Make It Baby

Side 3
1. My Last Chance
2. Symphony
3. I’d Give My Life For You
4. Woman Of The World
5. Christmas In The City (instrumental)

Side 4
1. You’re The Man Version 2
2. I Want To Come Home For Christmas
3. I’m Going Home (Move)
4. Checking Out (Double Clutch)

マーヴィン・ゲイ / You're The Man 【 2 LPレコード】
Tower Records
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アンドレ・クリュイタンスのオペラ・ボックスCD(56枚組)がタワレコで51%オフ

アンドレ・クリュイタンス / Andre Cluytens The Collection Vol.3 【56 CD】
Tower Records

これはCDですが、アンドレ・クリュイタンスのオペラ録音を集大成したCDボックス(56枚組)が、タワーレコードで51%オフとなっています。数量限定の特価で、いつまであるかわかりませんが、ファンの方はチェックしてみてください。

本作のリリースはVeniasというレーベル。CD56枚に、EMI原盤ではフランス音楽などでモノラルとステレオがあり、バイロイト音楽祭でのライヴ音源はモノラルです。

クリュイタンスはバイロイトでも結構振っていますね。「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は3種類あります。各ディスクの詳細はタワーレコードの方をご覧ください。

アンドレ・クリュイタンス / Andre Cluytens The Collection Vol.3 【56 CD】
Tower Records

LSO LiveよりSACD、ハイティンク90歳を祝ってピリスとの共演盤『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番他』

ハイティンク&ピリス / ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番ほか 【SACDハイブリッド】
Tower Records

LSO LiveからSACDハイブリッドが発売。今年90歳になるベルナルト・ハイティンクを祝してのリリースで、マリア・ジュアン・ピリスとの「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」です。

これは2013年の録音で、これまで配信のみのリリースらしいですが、今回初めてディスクでの登場とのこと。

同時収録は2005年録音の「ベートーヴェンの三重奏曲 Op.56」。これはハイティンクの『ベートーヴェン交響曲全集』のSACDボックスに収録されていたものと同じ音源とのことです。

そう言えば、今回のSACDのジャケットもどこか『ベートーヴェン交響曲全集』と共通する“身体のアップ”デザインであります。

ハイティンク&ピリス / ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番ほか 【SACDハイブリッド】
Tower Records

LSO LiveよりSACD、サイモン・ラトルの『ベルリオーズ: ファウストの劫罰(全曲) 』2枚組

ベルリオーズ: ファウストの劫罰(全曲) 【 2 SACDハイブリッド】
Tower Records

LSO Liveからサイモン・ラトル&ロンドン交響楽団の『ベルリオーズ: ファウストの劫罰(全曲)』がSACDハイブリッド2枚組で発売です。

ベルリオーズ没後150周年イヤーということで、ほんとベルリオーズのタイトルが多い今日この頃です。大作『ファウストの劫罰』もマタチッチ指揮のBlu-ray Audioが予約中に続き、このサイモン・ラトルとロンドン交響楽団のSACDも発売。

ただマタチッチ盤は59年初期ステレオ録音。一方こちらは最新録音ゆえ、全く違う音響世界がリスニングできるとは思いますので、ダブりではないと思いますが。

録音は2017年9月、ロンドンのバービカンセンター。

ベルリオーズ: ファウストの劫罰(全曲) 【 2 SACDハイブリッド】
Tower Records

Mobile FidelityよりJ・ガイルズ・バンド 『モーニング・アフター』がSACD、重量盤LPで発売

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

J・ガイルズ・バンド / Morning After
HMV & BOOKS 【SACDハイブリッド】 icon
HMV & BOOKS 【180グラム重量盤レコード】 icon

読者の吉田さんに教えていただきましたが、Mobile FidelityよりJ・ガイルズ・バンドの 『モーニング・アフター(The Morning After )』がSACDハイブリッドとアナログ・レコードで発売になります。今のところHMV & BOOKSのみの取り扱いで5月3日が予定されております。

このところMobile FidelityはHMV & BOOKSのみというパターンが出てきましたね。逆にタワーレコードのみのものもありますし。Mobile Fidelityの流通はどうなっているのでしょうか……。

それはともかくJ・ガイルズ・バンドと言えば1981年の「堕ちた天使」が誰でも知っているヒット曲でしょうが、この 『モーニング・アフター』は、彼らのセカンド・アルバムで1971年作品。デビュー時は“アメリカのストーンズ”とも言われただけあってファンの方も多いと思います。

J・ガイルズ・バンド / Morning After
HMV & BOOKS 【SACDハイブリッド】 icon
HMV & BOOKS 【180グラム重量盤レコード】 icon

2018年グラミー賞〈BEST IMMERSIVE AUDIO ALBUM〉にアラン・パーソンズ・プロジェクト『Eye In The Sky - 35th Anniversary Edition』

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

アイ・イン・ザ・スカイ 【Blu-ray Audio】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
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読者の吉田さんに教えていただきましたが、今年の「2018 グラミー賞」の、〈BEST IMMERSIVE AUDIO ALBUM〉に、アラン・パーソンズ・プロジェクトの『Eye In The Sky - 35th Anniversary Edition』が選ばれております。

Eye In The Sky - 35th Anniversary Edition
Alan Parsons, surround mix engineer; Dave Donnelly, PJ Olsson & Alan Parsons, surround mastering engineers; Alan Parsons, surround producer (The Alan Parsons Project)

この35周年エディションは最初3CD+2LP+Blu-ray Audio+ソノシートで発売になりましたが、昨年の9月にBlu-ray Audioだけが単体発売になったのでした。

アイ・イン・ザ・スカイ 【Blu-ray Audio】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
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今年初の【タワレコ限定SACD】が予約開始“リヒテルのDG協奏曲集”“クナのワーグナー”“グリュミオー”

今年初の【タワーレコード限定SACDハイブリッド】が予約開始となりました。今回は〈ユニバーサル音源復刻 VINTAGE SA-CD COLLECTION”〉で、リヒテル、クナッパーツブッシュ&フラグスタートら、グリュミオーの3タイトルです。発売は3月13日と27日。

音源はドイツ・グラモフォン、Decca、Philips音源で、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後に、本国の専任エンジニアによる最新マスタリング、です。

オリジナル・ジャケット・デザイン採用、ディスクは緑色仕様

リヒテルの『ドイツ・グラモフォン協奏曲録音集』(3枚組)

ドイツ・グラモフォン協奏曲録音集 【 3 SACDハイブリッド】
Tower Records

リヒテル全盛期、1958-62年にかけてDGへ収録された協奏曲録音全てをSACD3枚に集成。DISC3のラフマニノフとチャイコフスキーは有名で、これまでEsotericでもSACD化されましたが今では手に入りません。

そのほかは世界初SACD化なのですから、本作でリヒテルの協奏曲がまとまってSACDで手に入るのはファンには嬉しいと思います。収録曲は以下のとおり。

DISC1
1. シューマン:ピアノ協奏曲
2. シューマン::序奏とアレグロ・アパッショナート
3. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番

DISC2
4. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第5番
5. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番
6. ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロンド

DISC3
7. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番
8. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番

クナとフラグスタート、ニルソンらの『ワーグナー名演集』(2枚組)

ワーグナー名演集 【 2 SACDハイブリッド】
Tower Records

クナッパーツブッシュとウィーン・フィルによるDecca録音。SACD2枚に、オリジナル・アルバム3枚分+"神々の黄昏"からのオーケストラ曲2曲を収録。

1956年から1959年にかけての録音となります。歌手はキルステン・フラグスタート 、ビルギット・ニルソン、グレース・ホフマン、 ジョージ・ロンドン。

フラグスタートの歌う「ヴェーゼンドンク歌曲集」など、全収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

ラロ:スペイン交響曲、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ショーソン:詩曲、ラヴェル:ツィガーヌ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)による、フランコ=ベルギー派の名演集。1963年と1966年のPhilips録音。収録曲は以下のとおり。

1. ラロ:スペイン交響曲
2. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
3. サン=サーンス:ハバネラ
4. ショーソン:詩曲
5. ラヴェル:ツィガーヌ -演奏会用狂詩曲

Mobile FidelityからSACD ブレッドの『Baby I'm-a Want You』 LPも同時発売

この情報は読者の吉田さんから教えていただきました。ありがとうございました。

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Baby I'm-a Want You 【SACDハイブリッド】
HMV & BOOKS icon

読者の吉田さんに教えていただきましたが、Mobile Fidelityからブレッド(Bread)のSACD『Baby I'm-a Want You』が発売になります。同時に180gアナログ・レコードでも発売です。

予約は今のところ、HMV & BOOKSのみで取り扱っています。発売は5月3日予定。

ブレッドのSACDはこれまでAudio Fidelityからベスト盤『The Best of Bread』がSACD化されていましたが、オリジナル・アルバムのSACD化は初めてでしょう。

ブレッドは70年代はじめに活躍したポップ・ロックのバンドで、本作は1972年発表の作品。アルバムタイトル曲の「愛の別れ道(Baby I'm-a Want You )」などがヒットしました。

180グラム重量盤レコードはこちら

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【180グラム重量盤レコード】
HMV & BOOKS icon

BISよりSACDハイブリッド、シリーズ最新の『ペッテション: ヴァイオリン協奏曲第2番&交響曲第17番』

ペッテション: ヴァイオリン協奏曲第2番&交響曲第17番 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売。クリスチャン・リンドベルイとノールショピング交響楽団が続けている、スウェーデンの作曲家アラン・ペッテション(1911-80年)の交響曲シリーズです。

今回発売になるのは、交響曲第17番(断章)とヴァイオリン協奏曲第2番。メインはヴァイオリン協奏曲のようです。交響曲第17番の方は未完だったものを、補筆完成版による録音。

録音は2017年と2018年。

これまでの発売のSACDハイブリッド

以上

バックハウスの『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』が初SACD化 2セット各3枚組シングルレイヤー

ユニバーサルからヴィルヘルム・バックハウスの『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』が初SACD化されます。発売は4月24日。発売になるのはVo.1とVol.2の2パッケージで、ともにSACDシングルレイヤー3枚組。CDでは全集が8枚になるところが、SACDでは6枚。SACDの長時間収録を活かしています。

音源はバックハウス没後50年となる今年に初めてDSDリマスタリングされたもの。

録音はバックハウスの晩年となる1958年から1969年のステレオ録音。ただ第29番のみ1回目の1952年のモノラル録音です。バックハウスがDeccaに録音したうち、協奏曲のいくつかはSACD化されていますが、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は初めて。SACDシングルレイヤーでの発売は楽しみです。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol.1 【3 SACD】

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol.1 【3 SACD】
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ピアノ・ソナタ第1番から第17番「テンペスト」までステレオ収録。録音は1958年から1969年。ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol.2 【3 SACD】

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol.2 【3 SACD】
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ピアノ・ソナタ第18番から第32番を収録。第29番が1952年4月モノラル録音。他は1958年から1969年までのステレオ録音。ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール

【タワレコ限定SACDがセール】1枚なら10%オフ、2枚まとめてなら20%オフ[2]

タワーレコードが〈タワーレコード企画盤まとめてオフ〉セール

セール期間:2019年2月12日(火)11時〜2019年2月28日(木)10時まで

後半です。

SACDハイブリッド盤 セール商品 【後半】 前半はこちら

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; グラズノフ: 四季, ライモンダ組曲, 他<タワーレコード限定>

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; グラズノフ: 四季, ライモンダ組曲, 他

エフゲニー・スヴェトラーノフ/ロヴロ・フォン・マタチッチ/フィルハーモニア管弦楽団

ブラームス: 交響曲全集, 大学祝典序曲, 悲劇的序曲<タワーレコード限定>

ブラームス: 交響曲全集, 大学祝典序曲, 悲劇的序曲

オイゲン・ヨッフム/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

ラフマニノフ: 交響曲第1番-第3番 & 管弦楽作品集<タワーレコード限定>

ラフマニノフ: 交響曲第1番-第3番 & 管弦楽作品集

アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団

フランク & ビゼー - 交響曲<タワーレコード限定>

フランク & ビゼー - 交響曲

トーマス・ビーチャム/フランス国立管弦楽団

ベートーヴェン, チャイコフスキー, メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲; モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番, 他<タワーレコード限定>

ベートーヴェン, チャイコフスキー, メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲; モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番, 他

レオニード・コーガン/コンスタンティン・シルヴェストリ/パリ音楽院管弦楽団

ブラームス: ヴァイオリン協奏曲; ラロ: スペイン交響曲, 他 <特別収録>ヴァイオリン・デュオ<タワーレコード限定>

ブラームス: ヴァイオリン協奏曲; ラロ: スペイン交響曲, 他 <特別収録>ヴァイオリン・デュオ

レオニード・コーガン/キリル・コンドラシン/フィルハーモニア管弦楽団

エルガー: エニグマ変奏曲、序曲「コケイン」、威風堂々(第1-5番)<タワーレコード限定>

エルガー: エニグマ変奏曲、序曲「コケイン」、威風堂々(第1-5番)

ジョン・バルビローリ/フィルハーモニア管弦楽団/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

ブルックナー: 交響曲第2番、第9番<タワーレコード限定>

ブルックナー: 交響曲第2番、第9番

カルロ・マリア・ジュリーニ/ウィーン交響楽団/シカゴ交響楽団

ブラームス: 交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲<タワーレコード限定>

ブラームス: 交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲

エイドリアン・ボールト/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/ロンドン交響楽団

モーツァルト: ピアノ協奏曲集(第20,21,23,24,25,27番)<タワーレコード限定>

モーツァルト: ピアノ協奏曲集(第20,21,23,24,25,27番)

エリック・ハイドシェック/アンドレ・ヴァンデルノート/パリ音楽院管弦楽団

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集

エミール・ギレリス/ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団

ブルックナー: 交響曲第4番(ハース版)<タワーレコード限定>

ブルックナー: 交響曲第4番(ハース版)

朝比奈隆/札幌交響楽団

ブラームス:交響曲第3番/第4番、他<タワーレコード限定>

ブラームス:交響曲第3番/第4番、他

カール・シューリヒト/バイエルン放送交響楽団/SWRバーデン=バーデン & フライブルク交響楽団

ブラームス:交響曲第1番・第2番 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲、悲劇的序曲 ベートーヴェン:序曲≪レオノーレ≫第3番<タワーレコード限定>

ブラームス:交響曲第1番・第2番 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲、悲劇的序曲 ベートーヴェン:序曲≪レオノーレ≫第3番

>カレル・アンチェル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/ヨゼフ・スーク/アンドレ・ナヴァラ

スメタナ:連作交響詩≪わが祖国≫<タワーレコード限定>

スメタナ:連作交響詩≪わが祖国≫

カレル・アンチェル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ベルク:ヴァイオリン協奏曲<タワーレコード限定>

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ベルク:ヴァイオリン協奏曲

ヨゼフ・スーク/カレル・アンチェル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番・第1番、祝典序曲<タワーレコード限定>

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番・第1番、祝典序曲

カレル・アンチェル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

ラロ:スペイン交響曲 ラヴェル:ツィガーヌ<タワーレコード限定>

ラロ:スペイン交響曲 ラヴェル:ツィガーヌ

イダ・ヘンデル/カレル・アンチェル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

オイロディスク・レコーディングス<タワーレコード限定>

オイロディスク・レコーディングス

ルドルフ・ケンペ/バンベルク交響楽団

オイロディスク・コンプリート・レコーディングス<タワーレコード限定>

オイロディスク・コンプリート・レコーディングス

モニク・ドゥ・ラ・ブリュショルリ

ブラームス:交響曲全集<タワーレコード限定>

ブラームス:交響曲全集

クルト・ザンデルリング/シュターツカペレ・ドレスデン

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)<タワーレコード限定>

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

エンリコ・マイナルディ

オイロディスク・レコーディングス 〜ハイドン&モーツァルト作品集<タワーレコード限定>

オイロディスク・レコーディングス 〜ハイドン&モーツァルト作品集

イシュトヴァン・ケルテス/バンベルク交響楽団/ウィーン交響楽団

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集<タワーレコード限定>

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

バルヒェット四重奏団/ラインホルト・バルヒェット

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 シュニトケ:合奏協奏曲<タワーレコード限定>

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 シュニトケ:合奏協奏曲

ギドン・クレーメル/ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー/ロンドン交響楽団

メンデルスゾーン&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲<タワーレコード限定>

メンデルスゾーン&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲

レオニード・コーガン/ロリン・マゼール/ベルリン放送交響楽団

ワーグナー名演集<タワーレコード限定>

ワーグナー名演集

<カール・シューリヒト/バイエルン放送交響楽団

ヨハン・シュトラウス名演集<タワーレコード限定>

ヨハン・シュトラウス名演集

カール・シューリヒト/ウィーン国立歌劇場管弦楽団

モーツァルト:交響曲≪リンツ≫≪プラハ≫・第40番・≪ジュピター≫<タワーレコード限定>

モーツァルト:交響曲≪リンツ≫≪プラハ≫・第40番・≪ジュピター≫

カール・シューリヒト/パリ・オペラ座管弦楽団

シューマン:交響曲第3番≪ライン≫≪マンフレッド≫序曲、他<タワーレコード限定>

シューマン:交響曲第3番≪ライン≫≪マンフレッド≫序曲、他

カール・シューリヒト/シュトゥットガルト放送交響楽団/SWRバーデン=バーデン & フライブルク交響楽団

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲集<タワーレコード限定>

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲集

カール・シューリヒト/SWRバーデン=バーデン & フライブルク交響楽団/バイエルン放送交響楽団/シュトゥットガルト放送交響楽団

ストラヴィンスキー:春の祭典/管弦楽のための四つのエチュード<タワーレコード限定>

ストラヴィンスキー:春の祭典/管弦楽のための四つのエチュード

ピエール・ブーレーズ/フランス国立管弦楽団

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番&第27番<タワーレコード限定>

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番&第27番

フリードリヒ・グルダ/ハンス・スワロフスキー/ウィーン国立歌劇場管弦楽団

ブルックナー:交響曲第7番<タワーレコード限定>

ブルックナー:交響曲第7番

カール・シューリヒト/ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

シューベルト:交響曲第9(8)番≪ザ・グレイト≫<タワーレコード限定>

シューベルト:交響曲第9(8)番≪ザ・グレイト≫

カール・シューリヒト/シュトゥットガルト放送交響楽団

バッハ:管弦楽組曲第2・3番 ヘンデル:合奏協奏曲集<タワーレコード限定>

バッハ:管弦楽組曲第2・3番 ヘンデル:合奏協奏曲集

カール・シューリヒト/フランクフルト放送交響楽団/バイエルン放送交響楽団

ドビュッシー:交響詩≪海≫/夜想曲 アルベニス:組曲≪イベリア≫<タワーレコード限定>

ドビュッシー:交響詩≪海≫/夜想曲 アルベニス:組曲≪イベリア≫

シャルル・ミュンシュ/フランス国立放送管弦楽団

ビゼー:交響曲第1番/子供の遊び/序曲≪祖国≫ ドビュッシー:≪イベリア≫<タワーレコード限定>

ビゼー:交響曲第1番/子供の遊び/序曲≪祖国≫ ドビュッシー:≪イベリア≫

シャルル・ミュンシュ/フランス国立放送管弦楽団

以上

【タワレコ限定SACDがセール】1枚なら10%オフ、2枚まとめてなら20%オフ[1]

タワーレコードが〈タワーレコード企画盤まとめてオフ〉セールを本日より開始しました。これはタワレコ企画盤を1枚なら10%オフ、2枚まとめてなら20%オフになるセール。全697タイトルのうち、SACDハイブリッドは91タイトルあります。

ここではSACDハイブリッドを取り上げます。このところSACDの新譜情報が少ないので、この機会に昔のSACDを安値で手に入れるのも手かもしれません。見てみると、結構人気だったSACDが出ています。「これなら発売時に定価で買うこともなかったナア」と今なら思うわけですが、やっぱり売り切れが怖くて発売時に予約しちゃうんですよね(^-^;

セール期間:2019年2月12日(火)11時〜2019年2月28日(木)10時まで

量が多いので2回に分けて掲載します。

SACDハイブリッド盤 セール商品 【前半】後半はこちら

マーラー: 交響曲第9番、第10番、大地の歌<タワーレコード限定>

マーラー: 交響曲第9番、第10番、大地の歌

クルト・ザンデルリング/ベルリン交響楽団

マーラー: 交響曲第9番; シューベルト: 交響曲第8番"未完成"<タワーレコード限定>

マーラー: 交響曲第9番; シューベルト: 交響曲第8番"未完成"

カルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団

ブラームス: 交響曲全集, ハイドンの主題による変奏曲<タワーレコード限定>

ブラームス: 交響曲全集, ハイドンの主題による変奏曲

イシュトヴァン・ケルテス/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」; チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番<タワーレコード限定>

リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」; チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番

キリル・コンドラシン/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他

モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第27番<タワーレコード限定>

モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第27番

クリフォード・カーゾン/イギリス室内管弦楽団

ドヴォルザーク&エルガー: チェロ協奏曲<タワーレコード限定>

ドヴォルザーク&エルガー: チェロ協奏曲

ピエール・フルニエ /ジョージ・セル他

モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲<タワーレコード限定>

モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲

エーリヒ・クライバー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集(全5曲), アダージョ K.261, ロンド K.269 & K.373<タワーレコード限定>

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集(全5曲), アダージョ K.261, ロンド K.269 & K.373

ガング・シュナイダーハ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集(第1番・第3番・第5番《皇帝》), ピアノ・ソナタ第4番<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集(第1番・第3番・第5番《皇帝》), ピアノ・ソナタ第4番

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ/カルロ・マリア・ジュリーニ/ウィーン交響楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集 (第1番-第9番《合唱》)<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: 交響曲全集 (第1番-第9番《合唱》)

ハンス・シュミット=イッセルシュテット/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

シューベルト:交響曲第9番≪ザ・グレイト≫<タワーレコード限定>

シューベルト:交響曲第9番≪ザ・グレイト≫

カール・ベーム/シュターツカペレ・ドレスデン

マーラー:交響曲第5番・6番≪悲劇的≫・第7番≪夜の歌≫<タワーレコード限定>

マーラー:交響曲第5番・6番≪悲劇的≫・第7番≪夜の歌≫

ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団

プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)<タワーレコード限定>

プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)

ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱》, 《エグモント》序曲<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱》, 《エグモント》序曲

フェレンツ・フリッチャイ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

マーラー: 交響曲第8番《千人の交響曲》, 交響曲《大地の歌》<タワーレコード限定>

マーラー: 交響曲第8番《千人の交響曲》, 交響曲《大地の歌》

ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団

ワーグナー: 序曲・前奏曲集<タワーレコード限定>

ワーグナー: 序曲・前奏曲集

カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブルックナー: 交響曲第5番 (改訂版 1896年出版譜)<タワーレコード限定>

ブルックナー: 交響曲第5番 (改訂版 1896年出版譜)

ハンス・クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

サン=サーンス: 交響曲第3番《オルガン付き》; フランク: 交響曲<タワーレコード限定>

サン=サーンス: 交響曲第3番《オルガン付き》; フランク: 交響曲

エルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団

モーツァルト: 管楽器のための協奏曲集<タワーレコード限定>

モーツァルト: 管楽器のための協奏曲集

カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集、序曲集(献堂式、エグモント、レオノーレ第3番)<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集、序曲集(献堂式、エグモント、レオノーレ第3番)

ハンス・シュミット=イッセルシュテット/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス: 交響曲第2番、大学祝典序曲、悲劇的序曲<タワーレコード限定>

ブラームス: 交響曲第2番、大学祝典序曲、悲劇的序曲

ピエール・モントゥー/ロンドン交響楽団

ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・リサイタル<タワーレコード限定>

ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・リサイタル

ナタン・ミルシテイン/オイゲン・ヨッフム/ウディオ・アバド/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ドヴォルザーク:交響曲全集(第1番-第9番≪新世界より≫)<タワーレコード限定>

ドヴォルザーク:交響曲全集(第1番-第9番≪新世界より≫)

ラファエル・クーベリック/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番<タワーレコード限定>

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

ルービンシュタイン/ズービン・メータ/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

マスカーニ:歌劇≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫全曲<タワーレコード限定>

マスカーニ:歌劇≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫全曲

シミオナート/デル・モナコ/トゥリオ・セラフィン/ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団

ビゼー: 歌劇《カルメン》全曲<タワーレコード限定>

ビゼー: 歌劇《カルメン》全曲

クラウディオ・アバド/ロンドン交響楽団/テレサ・ベルガンサ/プラシド・ドミンゴ

ユージン・オーマンディ In Memoriam<タワーレコード限定>

ユージン・オーマンディ In Memoriam

ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」, 序曲集(5曲)<タワーレコード限定>

ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」, 序曲集(5曲)

ルドルフ・ケンペ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

R.シュトラウス: ドン・キホーテ, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯<タワーレコード限定>

R.シュトラウス: ドン・キホーテ, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯

>ポール・トルトゥリエ/ルドルフ・ケンペ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

シベリウス, ウォルトン - ヴァイオリン協奏曲<タワーレコード限定>

シベリウス, ウォルトン - ヴァイオリン協奏曲

イダ・ヘンデル/パーヴォ・ベルグルンド/ボーンマス交響楽団

シベリウス: 交響曲全集 (第1番-第7番), 管弦楽曲集<タワーレコード限定>

シベリウス: 交響曲全集 (第1番-第7番), 管弦楽曲集

パーヴォ・ベルグルンド/ボーンマス交響楽団

【後半】残りのタイトルはこちら

グラミー賞“最優秀オペラ・レコーディング賞”にPENTATONE『スティーブ・ジョブズの革命<進化>』

ベイツ: 「スティーブ・ジョブズの革命<進化> 【 2 SACDハイブリッド】
Tower Records

第61回グラミー賞が発表され、日本ではヒロ・ムライの“最優秀ミュージックビデオ”が大きく報道されましたが、SACDラボ♪♪としてはやはり高音質盤に興味があるわけで……、そしてありました!

PENTATONEのSACDハイブリッド『ベイツ: 「スティーブ・ジョブズの革命<進化>(Bates: The (R)evolution Of Steve Jobs)』が“最優秀オペラ・レコーディング賞”を受賞です。PENTATONEは第59回グラミー賞でも『ヴェルサイユの幽霊』で同賞を受賞しておりまして、現代オペラの録音では強いですね。

本作は2018年7月に発売になったSACDハイブリッド2枚組。メイソン・ベイツ作曲のスティーヴ・ジョブスを描いたオペラ。

オペラはサンタフェオペラが委託したもので、録音もそこでの2017年7月ライヴ録音。ただPENTATONEのウリとなっているDSDではなくPCM録音でステレオ。サラウンドが収録されているかは不明です。

ベイツ: 「スティーブ・ジョブズの革命<進化> 【 2 SACDハイブリッド】
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デヴィッド・ボウイの未発表音源収録の7インチ・シングル・ボックスが発売(4枚組)

デヴィッド・ボウイ / Spying Through a Keyhole 【7"シングルレコード】
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デヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』発売50周年を記念して、当時の貴重なデモ音源を収録した、7インチ・シングル・ボックス・セット『スパイング・スルー・ア・キーホール(Spying Through a Keyhole )』が発売になります。

これは7インチ・レコードが4枚組のセットで、「スペイス・オディティ」の初期ヴァージョンなどを含む未発表音源集。

デヴィッド・ボウイ / Spying Through a Keyhole 【7"シングルレコード】
Tower Records
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オノ・セイゲン『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』30周年記念盤がSACDで発売、未発表音源のSACDも同時発売

この情報は読者のShinichiさんよりいただきました。ありがとうございました。

読者のShinichiさんから教えていただきましたが、オノ・セイゲンのSACDハイブリッドが2タイトル3月20日に発売になります。アナログ・レコードも同時発売。

リリースされるのは87年作品『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』のリマスタリングされた30周年記念盤。 もうひとつは未発表音源集となる『CDG Fragmentation』。

『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』30周年記念盤(2枚組)

【 2 SACDハイブリッド】
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【 2 LPレコード】
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オノ・セイゲン自身によるリマスタリング。アナログ・レコードはモノラル33回転。SACDにはボーナストラックとして、アナログ・レコードの音も収録(SACD層のみ)。

未発表音源収録の『CDG Fragmentation』

【SACDハイブリッド】
Tower Records
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【LPレコード】
Tower Records
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未発表音源。参加ミュージシャンは、オノ セイゲン、ナナ・ヴァスコンセロス、パール・アレキサンダー、アート・リンゼイ、マーク・リボウ、ジョアン・パライバ、クバ・ヴィエンツェク、coba、緑川英徳、十亀正司、山岡秀明、ネッド・ローゼンバーグほか。

【オノ セイゲンからのコメント】

『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』30周年記念盤をBETTER DAYSレーベル(80年代の赤坂コロムビア・スタジオは僕の原点でもあった)からリリースするにあたり現在考えられる最高の音質で仕上げた。アナログレコードはモノラル33回転、そのラッカー盤の音はSACDにはボーナストラックとしても入っている。

 そして未発表の『CDG Fragmentation』。96年3月から小さな会場で300人という「プレゼンテーション」となり、そこで「音楽」はかけられず、カメラのシャッター音だけが空間に響く。97年3月に再び呼ばれた時「音」と「音楽」の境目をルールづけした。空気、この緊張感は音にも記録される。

そのフラグメンテーションを作るために集められたのは、いつものメンバー。トーナリティ・ピアノ(Lurking tonality piano)をガイドに、1人または2人づつ、リハーモナイズ、インプロビゼーション、ただしアンサンブルしないように、それを最大公約数とし、そこから単音、フレーズの一部、ノイズなど(ポピュラー音楽とは対極にある音)を選んでショーの進行に合わせてサンプリング・キーボードでフラグメンテーションを配置(演奏)した。

さらに当時のスケッチ譜面から初来日ポーランドの新進気鋭の若手サックス奏者、クバ・ヴィエンツェクのサックスも起用して新録M10も入れた。

M7、M10、M14には、新たにパール・アレキサンダーのコントラバスもダビングしてリミックスした。伝説の2003年11月21日の大阪店でのライブ「Live: Seigen Ono plus」M8、M12も加えた。当時、操上和美さんとのCMの仕事でも使用したM14はフィナーレだけ(まあ普通の音楽)に使用。

Mobile Fidelityのマーヴィン・ゲイ『WHAT'S GOING ON』45回転2LPが日本のAmazonで発売

マーヴィン・ゲイ / WHAT'S GOING ON 【2LPレコード】
Amazon

先週お伝えしたマーヴィン・ゲイのMobile Fidelity盤『ホワッツ・ゴーイング・オン』が、日本のAmazonで発売となりました。と言ってもディスクユニオンの出品ですが。

本作は45回転LP2枚組。〈ULTRADISC ONE-STEP (UD1S)〉という、プレス段階が通常より少ない、よって音質もいいカッティング方法も特徴です。

45回転ということで、オリジナルLPではA面全部を使ったメドレーが、2面に別れることになると思います。

「ホワッツ・ゴーイン・オン」から「マーシー・マーシー・ミー」は一気に聴いてこそ、最後にグッとくると思うのですが、もちろん45回転盤を聴きたい方はそんなことは承知で、音質優先で聴くというわけでしょう。

マーヴィン・ゲイ / WHAT'S GOING ON 【2LPレコード】
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米元響子のSACDハイブリッド『イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲』が発売 11.2MHzDSD録音

米元響子 / イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む) 【SACDハイブリッド】
Tower Records
Amazon

ベルギー在住のバイオリニスト米元響子のデビュー20周年にして初アルバムでしょうか、SACDハイブリッドで発売になります。レーベルはキング・インターナショナルから。

収録されるのは、ベルギーの作曲家でありヴァイオリニストであったイザイの無伴奏ソナタ全6曲。このところヴァイオリン独奏曲はバッハのそれ以外では、イザイの曲がよく取り上げられるようになりましたね。本作では、そのイザイの最近発見された未完のソナタも収録されています。

米元響子が弾いたのはサントリー芸術財団より貸与された1727年製ストラディヴァリウス。DSD11.2MHzでのレコーディング。2018年の11月と12月、2019年の1月にキング関口台スタジオで収録されたものです。

米元響子 / イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む) 【SACDハイブリッド】
Tower Records
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PENTATONEよりSACD、グスターボ・ヒメノ指揮『ロッシーニ: 小ミサ・ソレムニス』

ロッシーニ: 小ミサ・ソレムニス / グスターボ・ヒメノ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEから新しいSACDハイブリッドが発売、グスターボ・ヒメノによる『ロッシーニ: 小ミサ・ソレムニス』です。ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との演奏。

ロッシーニの「小ミサ・ソレニムス」は聴いたことがありませんが、1864年3月14日、パリで初演。その時の初稿は、伴奏が2台ピアノとハルモニウムという編成でしたが、その後、1867年から68年にかけてロッシーニは管弦楽に改作したもの。

録音は2018年3月、ルクセンブルクでのセッション録音です。

ロッシーニ: 小ミサ・ソレムニス / グスターボ・ヒメノ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

2LよりSACD+Blu-ray Audioで『LUX』が発売 “ドルビー・アトモス”まで多彩に収録

LUX 【SACDハイブリッド+Blu-ray Audio】
Amazon US

高音質ファンに有名な2L(The Nordic Sound)の新しいタイトル『LUX』が発売です。例によってSACDハイブリッドとBlu-ray Audioの2枚組。色々な音源で聴ける趣向です。今のところアメリカのAmazonで予約開始。

収録曲は、Andrew Smithの「Requiem」、それを挟むようにStåle Kleibergの「Hymn to Love」、「The Light」を収録。どんな曲か見当がつきませんが、2Lのサイトで本タイトルの詳細を見ると写真が載っていて、レクイエムですから室内アンサンブルと合唱という感じです。サックスのインプロヴィゼーションも含まれるようです。

多彩な音源でサラウンドも多数

さて、収録音源の話ですが、今回も2ch&サラウンドがたくさん詰まっております。中でもBlu-ray Audioの「ドリビー・アトモス」は聴いてみたいものですね。オリジナル音源はDXD (352.8kHz/24bit)で収録。これも2Lのサイトで本タイトルを探してもらって、ブックレットのPDFがありますので、それを見ると、各曲のサラウンドの響きを図解したイラストが載っていて興味深いです。

2Lのサイトはこちら。

Disc1 Hybrid SACD
・MCH 5.1 DSD
・Stereo DSD
・RedBook PCM: MQA CD

Disc2 Pure Audio Blu-ray
・2.0 LPCM 192/24
・5.1 DTS HDMA 192/24
・7.1.4 Auro-3D 96kHz
・7.1.4 Dolby Atmos 48kHz
・mShuttle: MQA + FLAC + MP3
・Region: ABC - worldwide

LUX 【SACDハイブリッド+Blu-ray Audio】
Amazon US


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